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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

『オホス・デ・アグア』オープニングへ向けて。

来る10月23日(金)19:00『オホス・デ・アグア(水の目)』展がオープニングを迎えます!そのオープニングには、スペイン人アーティスト、ルフォ・クリアド氏本人も参加されます。皆さんとアート空間を共有するため、展覧会の準備が着々と進んでいますよ!その様子をご紹介しますね。

設営の様子

設営の様子

クリアド氏は20日に来日されました。休む間もなく、展覧会の準備に入られました。さすが、アーティストですね!

セルバンテス文化センター東京がオープンしてから2階ギャラリーでは、写真展彫刻展など様々な展覧会や展示会が実施されてきましたが、「空間を芸術作品として創り上げる」インスタレーション展を実施するのは初めてということもあり、とても力が入った展覧会になりそうです。

先日のブログでもご紹介しましたが、オホス・デ・アグアは9つの円形ライトボックスが設置されます。これらのライトボックスは直径1.4メートルを超す大きな作品がほとんどです。この大きな作品を、ひとつひとつ丁寧に展示していく・・・・スタッフに指示をだす眼差しは真剣そのものです。

当たり前のことかもしれないのですが、展覧会の準備で作品を壁に並べる時には、アーティストが意図する配置、そして観覧者の目線や動線もひとつひとつ考えられます。そして作品を壁に並べる際に、幅や高さを一定にする為には測量計の機械のような装置を使う場合もあるんですね。一度その様子をみたことがあるのですが、天秤のような装置からは赤いレーザーのような光が出て、壁に映し出されます。その光と作品の配置を微妙なバランスで調整しながら、会場が設営されていくのです。華やかなオープニングを迎えるためには、コツコツと準備を進めている関係者の力があるからなんですね!

montaje2

オープニングまであともう少し。きっと皆さんもこの素敵な芸術空間を楽しんで頂けると思います。

オープニングの後のレセプションで、ワインを片手に、クリアド氏ご本人と是非アート談義されて下さい。アーティストと直接お話し出来るチャンスはめったにありません。この機会に、スペイン語芸術を語るというのもいかがでしょうか。

23日(金)19:00に皆さんをお待ちしています!

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