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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

スペイン大使館ナショナルデー!

皆さん、こんにちは!去る10月12日は、スペインのナショナルデーDía de la Fiesta Nacional de España)でした。スペイン本国では12日に祝賀行事が盛大に行われたようですが、東京にある駐日スペイン大使館では、祝賀レセプションが昨日10月14日(水)、スペイン大使公邸にて開催されました!その様子をご報告しますね。

día nacionalスペイン大使館の門扉の前には、開場時間前から大勢の人が並びはじめていました。招待客の多くは、在住のスペイン国民をはじめ、各国の駐日大使や政府関係者、対スペインビジネスをされている方々やフラメンコやアーティストなどの文化関係者、スペイン語を教えている大学・語学学校などの学術関係者など、各界のスペインに関わる様々な方々が参加していました。「スペインに携わっている人たちやスペイン文化/スペイン語を愛している人たちがこんなにいたのか!」と、感動しましたよ。

そして、モチロン、スペイン語とスペイン語圏の文化普及の文化センターであるセルバンテス文化センターも、レセプションに参加しました!大使公邸の一角に、セルバンテスのブースを設置し、この祝賀レセプションの為にサックスのカルテット『ルナ・ソワール』に演奏をして頂きました。サックスのステキな音色で、開場を盛り上げてくれていたのは、とても印象的でした。皆さんもご存知かと思いますが、このサックス四重奏のグループは、セルバンテス文化センターで開講されていた『スペイン音楽紀行』という文化講座(講師:音楽プロデューサー山崎崇氏)でも演奏して頂いたカルテットです。

会場では、ミゲル・アンヘル・カリエド大使夫妻が招待客の一人一人に丁寧に挨拶をしていました。その横では、サックスの演奏と、ギターの演奏、そして色とりどりのフラメンコの衣装を着たバイラオーラ達が並んで、とても綺麗でしたよ!そして、カリエド大使が挨拶を終えると、スペインの国歌が流されました。スペインは「国歌」といっても、歌詞がないので、『歌』と言えるかどうかは分かりませんが、個人的にはとてもスペイン国歌のメロディは大好きです!歌詞が無い分、自分たちの好きなように解釈できるのもステキだと思います。

そして、招待客の注目が集まったのは、スペインの料理やワイン、カバ、シドラなどのスペインの飲物!!あまりの人の多さにびっくりしてしまい、食べる事を躊躇してしまうほど!在日のスペイン人の方々は、久しぶりにお国の味を思いっきり堪能でるのか、ハモンFideua(フィデワという焼きそばのような麺の料理)の前に行列をつくり、楽しそうに会話をしていました。スペイン人はよく喋るといいますが、あんなに人のしゃべり声が賑やかに感じたのは、本当に久しぶりでした!一年に一回の祝賀会ですもの、当たり前かもしれませんね!

スペイン本国では、10月12日には毎年、スペイン国軍の陸・海・空軍のパレードをはじめ、盛大な祝賀行事がマドリッドで行われるようですが、世界各国にあるスペイン大使館で行われている、こんな温かいレセプションも素敵だと思いませんか?

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