セルバンテス文化センターは、利用者サイトをより安全、快適に利用していただくため、当方および第三者のクッキーを使用しています。ご利用にあたり、法的通知およびクッキーの利用方針に同意したとみなされます。

セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

スペイン映画祭迫る!

2009/12/06 | ニュース | | 1 comentario

今年の夏はラテンビート映画祭でスペイン語圏の映画を楽しんだ方も多いはず。夏にチャンスを逃した方!今年の冬はスペインの話題作品を集めた『スペイン映画祭』が開催されますよ!12月8日(火)~10日(木)、会場は新宿バルト9です。

スペイン映画祭で上映されるCelda211

スペイン映画祭で上映されるCelda211

上映される作品数は夏に開催されたラテンビート映画祭より少ないとは思いますが、とても評価が高かったり、話題を集めていたりする作品が勢ぞろいです!スペイン語で映画を見ることをとても楽しみにしている私のようなスペイン語学習者はモチロンのこと、映画にちょっとウルサイ映画ファンの方々も満足できそうな作品ばかりです!

作品は6つ。

ご存じの方も多いと思いますが、上映作品の中にある『マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー』は、スペインを代表する女性監督イサベル・コイシェの作品で、日本を代表する国際派女優・菊地凛子が出ています。確か、昨年(?)だったと思いますが、築地の方で撮影していたとかで、セルバンテスの1階入り口にエキストラ募集の張り紙が出されていた記憶があります。日本とスペインということで、観る前からとても親しみを感じる作品ですね。

そして『悲しみのミルク』は今年、ベルリン映画祭で金熊賞を受賞したという超話題作。これも見逃すことができません。

そして、私が個人的に絶対に見ようと決めているのが『第211号監房』です。ネットでスペインのラジオ番組を聞いていたら、偶然にもスペイン映画新作の話をしていて、なぜか映画評論家がベタ褒めしていたのです・・・作品の完成度が高いとか、なんとか・・・。というので、その「なぜ?」を理解する為に見に行こうと思っています!それにスペインで公開されたばかりの作品が地球の反対側の日本でも観れるというのもうれしいですね。

ということで、魅力あふれる作品がならぶ今回の映画祭。開催日が3日間という短い期間ですが、内容は十分に濃いですね!迷わず新宿行きましょう!上映作品をご覧になった方々の感想もお待ちしています!

シェアする

Twitter Facebook Google+ LinkedIn Del.icio.us Tumblr Del.icio.us

関連リンク

フラグ

1コメント a «スペイン映画祭迫る!»

  1. toko dice:

    江口様、

    ご連絡ありがとうございます。こちらのメールをプレス担当に転送させていただきます。
    通常は、プレス担当を大窪美和(miwa.okubo@cervantes.es)というものが担当しておりますが、現在休暇中のため、五十嵐綾が引き継いで担当しております。

    お手数ですが、五十嵐(cultx3tok@cervantes.es 03-5210-1705)までご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。

    ブログ担当
    玉城

コメントする

© Instituto Cervantes 1997-2017. Reservados todos los derechos. bibtok@cervantes.es