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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

図書館の活用法。

今朝、『ペネロペハビエル・バルデムが12月に結婚するかも?』なんていうエンタメ情報がネットに載っていました。スペインを代表する国際的女優&俳優のビックカップルが本当に結婚したら、スペインでは大騒ぎなんだろうな・・と、想像して楽しんでおります。

さて、私がペネロペを素敵!と思ったのが、アルモドバル監督作品の『Volver<帰郷>』という映画でした。当時はスペイン語が今よりも出来なかったので、内容を正しく理解できていたかどうか・・・そんなことを考えていたら、先日のセルバンテスのメルマガ図書館情報を思い出しました!図書館って映画の脚本が置いてあるんですよね!

アルモドバル監督作品『Volver』

アルモドバル監督作品『Volver』

やっぱり映画やドラマなど、映像で見ながらスペイン語を聞いていると、シチュエーションが分かりやすいので理解したつもりになるのですが、実際にどこまで分かっていたのか?と聞かれると不安になります。

そんな時に便利なのが『脚本』。スペイン語で脚本を読み直すと、様々な言い回しや表現などのフレーズがあってとても勉強になります。ということで、セルバンテス6階のフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館を活用してみるのはいかがしょうか?

アルモドバル作品で置いてある脚本はというと、『Hable con ella』、『La Mala Educación』だそうです。そのほかにも脚本がそろっているので、映画好きの方は必見です!ちなみに、『Hable con ella』に出ている俳優さんでJavier Camaraという俳優さん、ルックスは良くない(ごめんなさい)のですが、演技派の素晴らしい俳優さんで、私は彼の大ファンです。皆さんも好きな俳優さんや女優さんを見つけて、脚本はもちろんですが、図書館においてあるDVDで映画作品を見たりと楽しんでくださいね!

モチロン、スペイン以外のスペイン語圏の映画や本も蔵書が豊富にあります。最近は蔵書が10.000冊を突破したということですから、さらに活用できる幅が広がりました!図書館は静かにお勉強する場所という以外にも、映画や音楽、本を借りたり観たり聴いたりと楽しめるエンターテイメントの場所としての活用法があると思いますよ!それでスペイン語も上達したら一石二鳥です。やはり楽しみながらスペイン語を上達させたいですものね!

そんなフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館の会員になる方法を皆さんはご存知ですか?セルバンテスの生徒さんは在学中無料で貸し出しができますし、セルバンテスの生徒じゃなくても年会費を払えば借りることができます!身分証明書が必須ですので、忘れずにお持ち下さいね。

セルバンテスのHPでも会員になる方法をこちらで紹介しているので、チェックしてみて下さい!

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