コロンビア文学の講演会!
皆さんは『コロンビア』というと、どのようなイメージをお持ちですか?コーヒー、エメラルド、シャキラ、フアネス、、、そう、コロンビアといえば、偉大なるスペイン語圏の作家、ガルシア=マルケスです!彼の作品を読んだ事がある人もとても多いはず。この偉大なる作家の後、コロンビア文学はどのような変化を遂げたのでしょうか?文学を熱く語る講演会が来る11月26日(木)19:00から開催されます!

講演者の1人 フアン・ガブリエル・バスケス氏
今回は、コロンビア大使館とセルバンテス文化センターとの共催ということもあり、コロンビアから著名な作家が来日してポスト・ガルシア=マルケスのコロンビア文学に関して講演されます。この貴重な機会を是非お見逃しなく!
講演者の方は、
- フアン・ガブリエル・バスケス氏(ボゴタ出身)、作家。
- サンチアゴ・ガンボア氏(ボゴタ出身)、作家。
- 真下祐一氏、詩人、イスパノアメリカ文学研究者。
- エンリケ・セラノ・ロペス(ボゴタ出身)、作家。
- サンドラ・モラレス・ムニョス、ラテンアメリカ文学研究者。
ラテンアメリカ文学に関心がある方はもちろんのこと、今までラテンアメリカの文学にさほど接点がなかった方々にも面白い講演になることは間違いありません。
コロンビアは、ガルシア=マルケスのインスピレーションとなった美しい自然やカルタヘナなどの美しい町並みがあり、本当にステキなところだと聞いています。ただ、ニュースになるのはいつもネガティブな話題ばかり。本当は、豊かな自然があり、人々もとても心暖かい人たちが多い国だと言われています。有名な話ですが、Colombia, Chile, Costa Ricaの3Cと呼ばれる国は美人が多いということでも名を馳せていますね。スペイン語もとても綺麗なスペイン語が話される事で知られています。やはり、豊かな自然の中で美しい言葉を話す人たちの土壌が、深みのある文学を生み出しているのでしょうか?
是非、この機会にコロンビア文学、コロンビアの世界を楽しんでみて下さい!そして、講演前に、是非ガルシア=マルケスの作品を読んでみるのもオススメです。セルバンテス6階の図書館にもモチロンあるので、活用して下さいね!
日時:11月26日(木)19:00〜
会場:セルバンテス文化センター東京 B1階オーディトリアム
入場無料、要予約。参加ご希望の方はinfo@cervantes.jpまで!!





