ポンス監督・講演会&未公開作品上映!
皆さん、こんにちは。先日もご紹介しましたが、大阪ヨーロッパ映画際の為にスペインから著名な映画監督、ベントゥーラ・ポンス監督が来日されます。そして監督の講演会と特別上映会がセルバンテス文化センターで開催されることになりました!!11月25日(水)18時30分からです。
ベントゥーラ・ポンス監督
今回、日本で初公開となるポンス監督の作品は「バルセロナ(地図)」という作品です。上映はカタルニア語で、英語字幕がつきます。現代のバルセロナを生きる人間模様が映し出された、見ごたえある作品とのこと!この上映が日本では初めてということもあり、見逃せません。
さらに、作品上映の後には監督ご本人が舞台にあがり、作品の説明や映画に関する講演をされるとのこと。ポンス監督はスペインの映画美術アカデミーでもディレクターを務め、さらにカタルーニャ地方で最も重要な映画監督ともいわれています。その監督自身の言葉で作品を語ってもらう機会なんて、とても貴重ですよね!映画をみた感想や意見を、監督と一緒に語り合える素晴らしい機会だと思いませんか?
さらに、司会を務めるのが、プロデューサーのアルベルト・カレロ氏です。カレロ氏は、スペイン語圏の映画ファンには毎年おなじみの『ラテンビートシネマフェスティバル』のプロデュースをしていらっしゃる方です。スペイン語圏の映画ファンはもちろん、スペイン語圏の映画を観たことがなくても、この2人のやりとりを聴くだけでも面白いこと間違いありません。皆さんのご参加をお待ちしています。
開催日:11月25日(水)18:30~
会場:セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム
入場無料、要予約。参加ご希望の方は、info@cervantes.jp まで!

