第16回大阪ヨーロッパ映画祭!
大阪ヨーロッパ映画祭が10月31日からスタートしております!この映画祭のキャッチフレーズが、また、カッコイイんですねぇ・・・『ヨーロッパの最新映画を通じて、世界の今に、ここで出会う』・・・ですよ!私も出会いたいです、スペインの映画。同じようにスペイン映画が出るのを楽しみにしている方も多いのでは!?今回の映画祭には、スペインからベントゥーラ・ポンス監督が来日するそうです。そして、セルバンテスでもポンス監督の講演会と特別上映が開催されます!

第16回大阪ヨーロッパ映画祭
今回、ポンス監督は大阪ヨーロッパ映画祭の名誉委員長として参加すると同時に、作品『隣人』も紹介されるそうです。
この作品は、カタルニア語で英語字幕で上映されるということで、それもまた興味深いですね。カタルニア語はスペイン語(カステジャーノ)とはまた違う、ちょっとフランス語(?)っぽい独特の響きが素敵です。また、ガウディやダリ、ミロなど、カタルーニャ地方は多くの芸術家を輩出しているアーティストのメッカですよね。ポンス監督もそんなカタルーニャ地方のご出身です。
実は、私、この作品のタイトルがすごく気になるのです。『Forasters/隣人』っていう題なのですが、これは多分カタラン語ですよね?パッと読むとスペイン語で”Forasteros”という意味になりそうです・・・よね?(違ったらごめんなさい!)もしForasterosだとすると、『アウトサイダー』の意味になるので、どう考えても『隣人』という意味にはなりそうに無いのです。ひょっとしたらそこに何らかの意図が隠されているのかしら?と、すでに題名から気を引かれてしまいました。劇場に足を運ばれる皆さんは、是非、この謎を解明してコメントをお寄せ下さいね!
作品の上映は11月23日(月・祝)14:30より、大阪のABCホールです。
第16回大阪ヨーロッパ映画祭は10月31日〜12月3日まで!

