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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

アルゼンチン・コンテンポラリー・アート展『内なる叫び』

来る11月19日(金)より、アルゼンチン・コンテンポラリー・アート展『内なる叫び~セックスと廃頽と遊び~』が、セルバンテス文化センター東京2階にあるギャラリーで始まります!展覧会開催にあたって、オープニングレセプションが19日(金)20時から行われますので、是非お立ち寄りください。それでは、展覧会の情報をご案内します↓↓↓

ディエゴ・ペロタ作・“娼婦”シリーズ

ディエゴ・ペロタ作・“娼婦”シリーズ

『内なる叫び~~セックスと廃頽と遊び~』は、アルゼンチンのアーティスト3人(ディエゴ・ペロタ、マルセロ・ボルデセ、ホセ・ピウマ)による展覧会です。

頭を好奇心でいっぱいにし、疑問符と期待の海をわたって来た3人。今日の日本に入り込んで、善と悪、神と悪魔との戦い、愛と死の間にある複雑な関係との関連性を理解しようと試みます。

石と木でできたエロティックなトーテムポール、腐敗した知識人、宗教的両性のシンボルは彼らの作品に頻繁に現れます。本展覧会で彼らは隠されたものの意味、深層心理を浮かび上がらせようとしています。また同時に、作品に隠喩的に現れる人生の深いおかしみや嗜好から、見る者に強烈な印象を与えることでしょう。

展示される作品は3名のアーティスト作品、計74点です。

マルセロ・ボルデセ作・ 『両性具有のアダムとイブ』

マルセロ・ボルデセ作・ 『両性具有のアダムとイブ』

3人のアーティストは、彼らの内なる切望、繊細な感受性をあらわし、そして純潔や無垢の入る隙間なく、欲望と快楽に満ち満ちた世界を作品にぶつけています。

ディエゴ・ペロタ作・『アルゼンチンの人々』

ディエゴ・ペロタ作・『アルゼンチンの人々』

作品を目の前にすると、まるで迷宮に入り込んだかのように、作品が執拗に投げかける問いを見出し分析すると同時に、作品から楽しくいたずらな世界、人生の豊かさを感じていたけることでしょう。

ホセ・ピウマ作・『権力と栄光(ヒーローの源)』

ホセ・ピウマ作・『権力と栄光(ヒーローの源)』

この3名のアーティストは、輝かしい経歴を持つ実力派アーティストです。アルゼンチンは本年、独立200周年を向かえ、世界の博物館、コレクター、投資家の間でそのコンテンポラリー・アートがかつてない注目を浴びているそうです。

是非、皆様も新しいラテンアメリカの側面を垣間見ては如何でしょうか?

開催期間:11月19日~1月5日まで。(12月20日~1月2日までは冬期休館)

開館時間:月曜~土曜、10:00~20:00

オープニング:11月19日(金) 20:00より

皆様のご来場をお待ちしています。

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