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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

エコを考える講演会:マラスピナ追加情報!

先日、ご紹介したエコな講演会『マラスピナ没後200周年記念調査周航』に関して、追加情報です!

講演者の方々のプロフィールが届きました!

調査船に乗るエコのスペシャリストってどんな経歴をたどっているか興味ありませんか?

こちらです!

まずは、カルロス・ドゥアルテ・ケサダ氏↓↓↓

スペイン科学研究高等機関(CSIC)及びバレアレス諸島大学の混成研究機関である地中海先端研究機構IMEDEAにて教鞭を取る。マドリッド自治大学にて環境生物学専攻を専攻し、ポルトガルで2年の滞在研究を行った後、1987年にカナダ・モントリオール・マギル大学で湖生態学についての博士論文を完成させる。その後フロリダ大学での短い研究期間を経て、CSICの博士研究員として海洋生態系学の研究に取り組み始める。

研究者として入局した後はブラネス先端研究所、そしてIMEDEAと移り現在に至る。主な研究テーマは水生態系(湖、潟、沼地、川、多様なマングローブ地、サンゴ礁、海中牧場、河口、地中海・大西洋・北極海・太平洋・南極海)の機能、生物層機能における地球規模での役割、地球温暖化に対するその反応である。『Science』、『Nature』、『PNAS』などに400を越える学術記事を発表、研究書では数々の章の執筆を担当、書籍も2冊刊行している。また30以上の研究プロジェクトの監修も務め、スペイン初の北極海調査や現在計画進行中の「Malaspina 2010」調査周航もその一つである。アメリカ陸水学・海洋学協会会長、雑誌『Estuaries and Coasts』編集者、2005年よりヨーロッパ学会、2009年からは欧州高等研究機関に所属。2001年には研究の功績を認められアメリカ陸水学・海洋学協会よりジョージ・イブリン・ハッチンソン章を受賞。2005年からはフィラデルフィア科学情報機構より彼の論文が7000以上の引用をされたことから《Highly Cited Scientist》として認知されるようになる。2007年に国立研究賞《Alejandro Malaspina》、2008年にカンタブリア政府・カンタブリア大学から環境章《アレハンドロ・マラスピナ》を獲得。翌年の2009年にはハイメ1世環境保護研究研究賞を受賞。また環境保護サービスの提案で治安警備隊十字銀勲章を受け取る。

・・・すごいキャリアですね。

このようなスペシャリストの話を身近で聞くチャンスは滅多にありませんね♪ この機会をお見逃しなく!

11月12日(金)19時スタートです!

予約はinfo@cervantes.jp まで!

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