セルバンテス文化センターは、利用者サイトをより安全、快適に利用していただくため、当方および第三者のクッキーを使用しています。ご利用にあたり、法的通知およびクッキーの利用方針に同意したとみなされます。

セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

エコを考える講演会:マラスピナ~講演者情報その2~

環境に関するスペイン語で世界中の人が知っている単語といえば、『エル・ニーニョ現象』だと思いますが、このエル・ニーニョ現象など地球環境の変動に関する講演会が開催!!11月12日の19時からスタートするエコを考える講演会『マラスピナ没後200年記念調査周航』の情報がさらに入りましたのでご紹介しますね。講演者の追加情報です♪

今回、この講演の為に来日するスサナ・アグスティ氏。講演では、地球温暖化や気候の変動というテーマをお話してくれる予定です。

今年の夏は異常に暑かったと思ったら、秋を飛び越えて急に『真冬』の寒さへ突入!など、私たちの身の回りでも異常気象を体感していますよね。そういった地球温暖化という環境問題を専門家の視点からわかり易く説明してくれますよ♪

講演者のプロフィールはこちら↓↓↓

スペイン科学高等研究機関(CSIC)研究員。地球変動国際研究所(CSIC-PUC)、地中海先端研究機構在マジョルカ島エスポルラス地球温暖化研究部所属。

マドリッド自治大学生物学博士。博士研究の一部をカナダ・モントリオール・マギル大学にて行う。フロリダ大学、CSIC地中海先端研究機構及びブラネス先端研究所に勤めた後、現在は地球温暖化国際研究所(CSICチリ・ポンティフィシア・カトリカ大学)研究員。100を越える学術論文を執筆、ScienceやPNASといった権威ある雑誌にも寄稿している。大西洋及び南極大陸の海洋学プロジェクトを数多く指揮。生態学と海洋プランクトンの光合成組織生活圏における役割を研究の中心テーマとしている。

もう一人の講演者カルロス・ドゥアルテ・ケサダ氏も勿論のことですが、アグスティ氏の経歴も素晴らしいですね。私たちが住む『宇宙船地球号』が、今どの状態にあり、どのような環境問題に直面しているのかを、気づかせてくれる講演に間違いないと思います。

私も含めて、スペイン語を学習している皆さんも、今ホットな話題の『環境』に関するボキャブラリーを一気に学習するチャンスですね♪

皆さんのご参加をお待ちしています!

日時:11月19日(金)19:00より!

参加希望の方は、info@cervantes.jpまで予約メールを忘れずに送信してくださいね!

シェアする

Twitter Facebook Google+ LinkedIn Del.icio.us Tumblr Del.icio.us

コメントする

© Instituto Cervantes 1997-2017. Reservados todos los derechos. bibtok@cervantes.es