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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

カリブの音楽&歴史に興味ある人、集まれ!

皆さんも一度はカリブの音楽を耳にしたことがあるはず。なんとも心地よいリズムですよね♪ 今回、ご紹介する講演会は、とても貴重な機会です!なんと、グラミー賞をはじめ多数の賞を受賞されているドミニカ共和国を代表するミュージシャン、チチ・ペラルタ氏がその歴史と音楽に関する特別講演を行います!!こんな機会は希少です!10月6日(水)19時より。予約をお急ぎ下さい!

今回、チチ・ペラルタ氏は、国際交流基金による文化人招聘事業の一環で来日しています。歌手であり、作曲家・パーカッション奏者であるペラルタ氏は、ドミニカ共和国親善大使でもあるそうですよ。音楽を通じて、人と人とをつなげていく、そんな素敵なペラルタ氏の略歴をご紹介します↓↓↓

チチ・ペラルタ氏は、タンボーラ(ドミニカ共和国で、メレンゲ演奏時にかかせない両面に皮を張りの太鼓)奏者として音楽活動をスタートする。1980年代末からファン・ルイス・ゲーラのバンドに在籍。90年代半ばに独立し、『パ・オトロ・ラオ』を発表。その後、2000年に発表したセカンドアルバム『デ・ブエルタ・アル・バリオ』で米国のグラミー賞(ラテン部門)を受賞する。現在、米国及び中南米の音楽シーンで、絶大的な人気を誇るミュージシャンである。
氏は、歌以外にも、作詞作曲、アレンジ、音楽監督、各種パーカッション、キーボードを担当するなどマルチな才能を持つ。従来のラテン音楽に、ブラジルやインド、アフリカ、アラブなどのリズムを取り入れるなど、ルーツ志向の強い壮大な作品作りに定評がある。
2009年には、“Amor Samurai”(サムライの愛)と題するポップ・ミュージックを日本人女性との共演で発表。最近では、日本の楽器も使いながら、両国の音楽融合(フュージョン)を試みる作品を制作している。

と、略歴を読んでいただいても、輝かしいキャリアだということが伝わりますね♪

このAmor Samuraiが気になって、Youtubeで検索してみたら、発見しました!タンボールと、三味線と、日本語とスペイン語の掛け合いがなかなか興味深く、素敵だったので、是非ご覧ください↓↓↓

Imagen de previsualización de YouTube

同氏の公式サイトはこちら: http://www.chichiperalta.com.do/

それでは、皆さん、講演会でお待ちしています!

チチ・ペラルタチチ・ペラルタ特別講演会「ドミニカ共和国とカリブの多極的なリズムの歴史と発展」

日時: 10月6日(水)19時~

場所: セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム

入場無料。要予約!ご参加希望の方は、info@cervantes.jp までご予約くださいね♪

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