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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

コンテンポラリーダンス『5番目の女(La quinta mujer)』

暑さが厳しい日が続いていますが、皆さんは夏バテしていませんか!?しかし暑いとはいえ、夏はなんだか家や会社にいるだけじゃ勿体ない!仲間を誘って、来る8月2日にコンテンポラリーダンスの公演に出かけてみませんか?

今回、公演されるのは『5番目の女』というタイトルのコンテンポラリーダンスです。

情報をご紹介しますね↓↓↓

振付・構成:ナタリア・メディナ
主催:舞踊団「ケ・タル・エスタス(Qué Tal Estás)」
出演:イングリッド・メディナ、インマクラダ・トゥルヒージョ、バネッサ・メディナ

《3人の女性が互いに視線を合わすことなく同じ空間で動く。まるで宇宙のように共通の空間を共有しながらも、触れ合うことは無い。そこに差異は存在するが、距離が縮まるのに長くはかからない。こうして彼女たちは嗅覚を使い、接触し、探り合い、認識し始める。3人は結び付けられ、隠れた何かを訝しげに詮索しながら、摘み取られる一方で収穫をする。
彼女たちが己であり続けるために、片付けの後、3人は互いに離れ、各々の空間を取り戻し自治権を得なくてはならない。》

振付・構成のナタリア・メディナ氏の情報はこちら↓↓↓
ロンドン、ニューヨーク、パリ、マドリッド、バルセロナでダンスを学ぶ。2010年はカナリア諸島国際コンテンポラリーダンスフェスティバル「MASDANZA」のディレクターに彼女が就任してから15年の節目を迎える年である。舞踊団「ケ・タル・エスタス(Qué Tal Estás)」の最近の作品としては「Papas y Noes」、「Untitled」、「TAG」、「Andante Assestamento Perpetuo」、そして今回セルバンテス文化センター東京で披露される「La Quinta Mujer(5番目の女)」の数々がある。

メディナ氏がディレクターを務めるMASDANZAのビデオがYoutubeにあったので、ご覧下さい。踊りというのは、体を全体で使った芸術作品ですよね。それを間近で観れる素晴らしいチャンスを見逃さないで!

Imagen de previsualización de YouTube

 

日程:8月2日19時~
場所:セルバンテス文化センター東京地下1階オーディトリアム
予約:入場無料、要予約。参加ご希望の方はメールにてお申し込みください:info@cervantes.jp

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