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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

ゴヤ賞 (Premios Goya) 2010!

日本で街中がチョコレートでいっぱいになったバレンタインデーの日、スペインではゴヤ賞の授賞セレモニーが開催されていました!今年の受賞はどの作品だったのでしょうか?

「Celda 221」で監督賞を受賞したダニエル・モンソン監督。

「Celda 211」で監督賞を受賞したダニエル・モンソン監督。

ゴヤ賞(Premios Goya)は、スペイン版のアカデミー賞とも言われていて、スペイン国内では、映画賞として「最も重要な賞」として位置づけされていることはモチロンのこと、スペイン語圏の国々、そして海外からもとても注目されている賞です。確か先日、女優の中山美穂さんも「スペイン映画に出てみたい!」とコメントされたという記事を読みましたが、スペイン映画は海外からも高い評価を受けて、注目されています。そして、ゴヤ賞はそのスペイン映画の最大級の祭典なんですね!

ゴヤ賞2010は、前評判でも受賞確実とみられていた「第211監房(Celda211)」が最多の受賞となりました!監督賞、作品賞、主演男優賞、助演女優賞、新人男優賞の受賞となりました。この作品は、昨年新宿で開催されたスペイン映画祭2009で上映されていましたね。私も観に行ったのですが、本当に役者さんも素晴らしく、心から「良い作品だなぁ」と思ったので最多受賞となったのも納得でした。もしまた日本で上映される機会があれば、是非リピートしたいと思います!授賞式のセレモニーでは、出席しないと言われていたアルモドバル監督がサプライズ出席をして会場を盛り上げたそうで、華やかな時間になったようですね。

エル・パイス紙映画情報サイトでの受賞セレモニーの様子やノミネート作品、受賞作品の情報がチェックできます。スペイン語の練習も兼ねて、そして楽しく映画情報をチェックするつもりで記事を読んでみるのも楽しいと思いますよ!

さて、ゴヤ賞で盛り上がったバレンタインデーでしたが、バレンタインと言えば愛情表現の日。ちょっと面白い記事を発見したので、ご紹介しますね。ロイターの記事で「世界一ロマンチックでない言語は日本語」というショッキングな記事が載っていたんです!日本人としてちょっと悲しくなるような、笑ってしまった記事ですね。でも、ロマンチックな言葉でスペイン語が上位にランキング!スペイン語学習者の私たちはギリギリ・セーフです!ロマンチックな単語では、「Bellísima」「Tesoro」が同じく2位・3位でランク入りしたそうですよ。スペイン語学習をもっと頑張ろう・・・と思わせてくれた記事でした。

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