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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

スペイン語でニュースを読もう:プラド美術館

紅葉が本格的になって、街を歩いているだけでも目を楽しませてくれる毎日ですね♪ 気持ちもリフレッシュしつつ楽しくスペイン語を勉強していきましょう!

さて、語学学習には「読む」ことが大切だと良く言われています。楽しく文章を読むのに、私がしていることは「出来るだけ身近な(興味がある)テーマ」、「そんなに長すぎない」こと、「時事的なこと」、という3つをポイントにしています。ということで、今回はエル・パイス紙に掲載されていたプラド美術館のニュースをピックアップしてみました。

『プラド美術館の主要展示室にアダムとイブが戻ってくる』 というタイトル訳でいいでしょうか?

原文はこちら⇒ここをクリック

内容を読んで見ると、修復作業の為に2年もの間見ることができなかった、あの有名な絵画『アダムとイブ』が再び展示されることになる、というんですね!

画家の名前がAlberto Dureroとありますが、アルブレヒト・デューラーがスペイン語読みになると、アルベルト・ドゥレロになるんだな・・と小さな所からも違いを発見して、「なるほど」と思ってしまいます。

記事によると、この修復作業は特に複雑で困難な作業だったとのこと。修復師の方々の力を結集して修復されたというこの作品。是非、間近で見てみたいものです。

記事には修復前と修復中、修復後の作品の写真も掲載されています。なかなか興味深い。

され、ここで覚えたい単語は Restaurar=修復する です。そして、修復師は Restaurador/a ですね。

次にスペインに旅行に行く時には、プラド美術館に立ち寄って、巨匠たちの作品を見れたらいいな・・と思わせてくれた、そんな記事でした。

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