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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

セルバンテス賞授与式

先日、セルバンテス賞2009にメキシコ人のホセ・エミリオ・パチェコ氏が受賞することが決定したという記事をご紹介しました。

そして数日前、世界本の日であり、ミゲル・デ・セルバンテスの命日でもある4月23日にセルバンテス賞の授賞式が行われました。

あ

Diario La Estrella紙(電子ニュース)より。

授賞式は、セルバンテス文化センターの本部の一つがある、アルカラ・デ・エナレスでした。皆さんご存知、ドンキホーテの作者のミゲル・デ・セルバンテスが生まれた地です。

その授賞式の当日の様子は、スペインのメディアでも大々的に取り上げられています。

やはり、スペイン語圏のノーベル文学賞とも言われているセルバンテス賞だけに、メディアの扱いも大きいんですね。

この写真はDiario La Estrellaというところに掲載されていましたが、受賞者のエミリオ・パチェコ氏をソフィア王妃が同伴していますね。その後ろにはサパテロ首相も写っています。セルバンテス賞の授賞式が国の一大行事ということが伝わって来ますね!

さて、パチェコ氏の受賞ニュースをご紹介した際にもお知らせしましたが、センター6階のフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館でも原書でパチェコ氏の作品をいくつか読む事ができます(『En resumidas cuentas』『 Irás y no volverás』『 Tarde o temprano』etc….)ので、スペイン語でですが、是非トライして見て下さいね!

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