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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

講演会: マリエラ・カストロ:キューバにおける多様なセクシュアリティを語る

キューバ最高指導者ラウル・カストロの娘であり、キューバ国立性教育センターの館長を務めるマリエラ・カストロ氏が来日講演を行ないます。教育心理学を専門に学んだ同氏は、キューバにおけるセクシュアル・マイノリティの権利擁護やエイズ撲滅運動の促進に大変積極的に取り組んでいます。こうした人々の社会統合を目指した政策を次々打ち出す彼女が、通常知ることのできないキューバの一面について語ります。滅多に無い貴重な機会ですので、是非ご参加ください。キューバ大使館共催。

講演者のプロフィールをご紹介します。

マリエラ・カストロ・エスピン

(1962年7月27日キューバ、ハバナ生まれ)

ハバナ高等教育機関にて教育心理学を専門に学び、現在はキューバ国立性教育センター(CENESEX)センター長及び雑誌『性科学と社会』編集長を務める。キューバ学際的性研究団体会長(SOCUMES)、世界性健康協会の顧問委員。

キューバにおける女性、子供の権利活動、セクシュアル・マイノリティー、性アイデンティティの権利の擁護・尊重の推進活動を行う。効果的なHIV予防のプロモーションにも努め、性的少数派の人々を護るために社会的、学術的プロジェクトを展開。CENESEXの政策においてトランスセクシュアルたちの完全な社会統合を目指し活動する、最も重要な人物の一人である。

彼女は公的には国家政策の一員として組み込まれているわけではないが、このようなテーマの国策、戦略に総合的視点を持ち、取り組んでいる。既婚、3人の子供の母親。

日程:12月11日(土)14:00~

会場:セルバンテス文化センター東京地下1階オーディトリアム

予約:入場無料、要申込。

参加ご希望の方はメールにてお申し込みください:info@cervantes.jp

言語:スペイン語(日本語の同時通訳あり)

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