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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

陸路でめざすはパタゴニア~最終回~

旅行をしながら写真やコメントを寄せてくれていたChéさんの旅行記『陸路でめざすはパタゴニア』が最終回を迎えることとなりました。この旅の記録は途中までですが、続きは是非、皆さんがご自身で続けてくれたらな、と思います♪ 素敵な写真を届けてくれたChéさんに感謝!美しい写真と記事をお楽しみください↓↓↓

Colombia

©Ché

首都Bogotáの旧市街カンデラリアと、輸出港として栄えたCartagenaの家々。

コロンビアを旅した旅人たちは出会う度にその国を『いいところだ』と言う。

とにかく人がいい。 親切で、的確な返事をしてくれて、危険があれば必ず教えてくれる。

コロンビア国外で得られるコロンビアの情報というのは、危険すぎて虎穴に入るようなものだから行かないに越した事は無い、というのが常だ。 だが、実際行ってみると人あたりが素晴らしく、コロンビア訛りのスペイン語は美しく、食も美味しく、治安の悪さを除けば素晴らしい所で、街を歩けば美女に出会う。

首都Bogotáの旧市街カンデラリアと、輸出港として栄えたCartagenaの家々。

©Ché

©Ché

©Ché

©Ché

こういう家並みの街にはお洒落で個性的で洗練されたカフェも多い。特にカラフルな壁に茶色の瓦屋根と石畳のカンデラリアは学生街でもあり、安くて美味しい定食(日本にもあるようなボゴタの定食は日本人の口に合い美味しい)にありつける。

©Ché

雑然とした大きな市場。 こういう庶民的な地域と、上の写真にあるような美しい街並みと、モダンで洗練されたエリアの明確なコントラストがコロンビアの魅力の一つ。 洗練された空気もコロンビアの街にはある。 他人種が暮らし、街並みがヨーロッパに似ていると思った直後、アジア人のような顔と出会う。

©Ché

TINTO売りの男達。 街を歩いているとしょっちゅう『ティーン トォォ』と売り子の声が響く。 日本の豆腐売りのラッパのように聞いていてどこか和む声だ。それだけ飲む人も多いのだろう。 TINTOとはカフェのことで酷暑でも美味い。

©Ché

闘牛が始まる前に会場を盛り上げる楽隊。

Chéさんの旅行記が最終回となりました。ラテンアメリカ諸国の魅力、美しさが写真とコメントを通じて皆様に伝わったのではないでしょうか?是非、皆様もスペイン語を使いながら足を運んでみて下さいね。

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