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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

陸路でめざすはパタゴニア

「スペイン語圏の国々を旅行したい!」と思ったことはありませんか?旅行は各々の地で人・文化など、さまざまな出会いを運んでくれる素敵な時間ですよね。その貴重な経験をペンネーム『Ché』さんがこのブログに寄せてくれました!アメリカ大陸を巡っているChéさんの旅行記をお楽しみ下さい。筆者が旅でスペイン語と出会った様子や、鮮やかな写真にも注目です!(以下、Chéさんの旅行記です。)

California


アメリカ合衆国のLos Ángelesを出発点に、米大陸最南端のパタゴニアまでラテンアメリカを旅しようと思う。

Los Ángeles から南へ、海岸線ぎりぎりを走る2階建ての列車で海を眺めながら快適な3時間を過ごすと、美しい町並みのSan Diegoに着く。

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  San DiegoのSanta Fe駅 この赤いトラムでメキシコ国境まで行ける。

México

アメリカからメキシコへ国境を越えると、人種と言語が明らかに変わる。 背の高くない褐色の人達が、勢いのいいスペイン語を話している。

メキシコ側の町Tijuanaで次の目的地のGuadalajara(メキシコ第2の都市)行きの長距離バスに乗る。直線距離でさえ2000kmもあることも知らずに・・・。結局バス移動で40時間もかかったので、車内で簡単なスペイン語を覚えた。スペイン語は一切わからないのでこれから勉強だ。

町

町自体が2階建てのようなユニークな構造になっている。そのため真ん中にあるように町には階段が多い。 (Guanajuatoにて)

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おしゃれな少年:はにかむ姿がかわいい! (Guanajuatoにて)

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ビートルがとても多い石畳の町 (Zacatecasにて)

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メキシコの騎馬警官 (Ciudad de Méxicoメキシコシティにて)

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中心に見えるのがアステカ時代の都市テノチティトラン。当時、湖の中心に都市があったが、今では世界有数の大都市メキシコシティに。

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スラムに住む子供。家は粗末な木造だがたくさんの元気な子供たちがいて、飼っているペットも多い。(San Cristobal de las Casasチアパス州にて)

町を散策するとそこには標識、看板、メニューなどたくさんの教材があり、いつの間にか『テルミナル(Terminal=ターミナル)』や『ソパ(Sopa=スープ)』など簡単なスペイン語は覚えてしまう。毎日の食べる、寝る、移動するという”旅生活”の中で繰り返しスペイン語を見聞きする事は無意識だが、非常にいい勉強法だ。 (つづく)

※Chéさんの旅行記は不定期に掲載します。

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