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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

『おいしい言葉』 料理と文学

雨が続く毎日・・・。ちょっとお家にこもりがちですが、おうちごはんをしたり、読書をしたりと家で楽しみを見いだしている方も多いかもしれませんね。でもそんな雨の時にこそ、外で楽しみを見つけてみませんか?料理と文学という一見、共通項がなさそうな、でも実は切っても切れないこの2つのテーマを掛け合わせた講演+アート展があります♪ 5月31日(火)19:00から!※カクテルレセプションがあります。

文学と料理の関係はその発祥と同じく古い歴史があります。文学とスペイン・ラテンアメリカ諸国の料理、このふたつの切っても切れない世界をスペイン人作家 メルセデス・アバッドと、スペイン人シェフ、ジョセップ・バラオナが語りますよ!

このお話をしてくれるお二人を簡単にご紹介します☆

まずはシェフのジョセップ・バラオナ氏。この方の名前は皆さんもうご存知かもしれませんね♪ 日本でピンチョスのブームを作ったと言われています。愛知万博のスペインパビリオンの総合プロデュースや、私も良く行く渋谷のスパニッシュレストランBIKINIも手がけていたりと、スペインの料理文化を普及にとっても貢献しているカタルーニャ出身の敏腕シェフです。(シェフのプロフィールはこちら

そしてメルセデス・アバッド氏。バルセロナ出身の彼女はバルセロナの文学学校でも教鞭をとるスペイン人作家。映画・演劇界でのキャリアを積んでから1986年に作品Ligeros libertinajes sabáticosで「La Sonrisa Vertical 」賞を受賞後、様々な作品を発表。2004年には作品Amigos y fantasmasでマリオ・バルガス・リョサ賞を受賞するなど、スペインでは作家として、そして様々なメディアでも活躍しています。

そして、このお二人の興味深いお話と併せて楽しめるのが、ベネズエラ人アーティストのアナ・イサベル・レイ ナの味わい深いアート作品。カクテルレセプションもありますよ。(同時開催:展覧会「レシピブック」アナ・イサベル・レイナ 会場:B1スペース)

料理と文学、アートとの世界をかけあわせたこのイベント。料理界、文学界で活躍しているお二人の話で知的刺激を受け、さらにアートを目で楽しんだあとは、カクテルレセプションで味覚で楽しむ・・・。家にこもってばかりはいられませんね!

皆さんをお待ちしています!

日時:5月31日(火)19時より

予約はこちらです→クリック

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