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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

『偶然が生んだディーバ』

映画・音楽フェスティバル『ドゥエンデ』では、様々な作品を上映しますが、その中でも今回、私たちのディーバとして心に響いてくれるのはベロニカ・ビジャロエルの軌跡をたどった「偶然が生んだディーバ」と思います。上映は12月1日(木)18時30分です!

チリ人ソプラノ歌手ベロニカ・ビジャロエルが、本人すらも想像しなかった名声を博すまでの軌跡を描いたこの作品。スペイン語上映(英語字幕付)となっています。

彼女の美しい声を聴いてみましょう!こちらは「蝶々夫人」を歌っているときの映像です。

 

そんなオペラ界のスターダムを駆け上ったベロニカ・ビジャロエルですが、彼女は自身でもこのように名声と成功をつかむとは想像していなかったそうです。「私はただ幸せになりたかっただけ。クラブに行ったり、タバコを吸ったり沢山踊ったり、男の子にモテてみたり、楽しい時間をすごしたかっただけなの」と本人は思っていたそうです。プラシド・ドミンゴと友情も育むオペラ界の顔となるとは想像もしていなかったようですね。

さて、そんなディーバがどうなったのか?彼女が辿った稀有な物語の舞台裏をのぞいてみませんか?

上映は12月1日(木)18時30分よりスタートです!

予約はこちらのページからお願いします☆

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