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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

イサベル・コイシェ:仙台市へ寄付

先月末ですが、スペインの映画監督、イサベル・コイシェ氏が仙台市へチャリティイベントの収益金を仙台市へ寄付したという記事が掲載されました。親日家で知られるコイシェ監督。「生きている限り、希望がある」というスペインの言葉を寄せています。 ”Mientras hay vida, hay esperanza.”

コイシェ監督は、7月の東京国際ブックフェアに出席する為に来日していました。その際に開催されたセルバンテスでの講演会に参加された方も多いかと思います。

日本を舞台にした作品を撮ったり、たびたび来日しているコイシェ監督。バルセロナ出身の彼女は同市で写真展を開いて収益金を集めたそうです。スペイン本国でもコイシェ氏が仙台市へ収益金を寄付したことは記事にされました。

スペイン語の記事も読みやすい長さです。是非、読んでみてはいかがでしょうか?スペインの文化人からの温かい気持ちが伝わってくる気がします。

スペイン語の記事はこちら: Diario de Navarra

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