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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

スペインコミックが日本にやってくる!

つい先日『国立国会図書館と文化庁が「アニメマンガ協定」を結ぶ』という報道が流れました。このニュースを目にした方も多いのではないでしょうか?それだけ、コミックやマンガなどが「グラフィック文学」として、そしてアート作品として私たちの生活に根付いているということの裏づけなのかもしれません。そしてコミックやマンガが定着しているのは海外でもモチロンのこと!今回、なんとスペインのコミック展示がやってきます♪ 展覧会『ボクらと旅に出よう!』は5月24日(火)から!オープニングトークは同日18:30にスタートです。

日本では小さい頃からマンガやアニメなどを見て育っている私たち。今では日本のポップカルチャーが海外に「輸出」されるまでになりましたね。コミックは私たちにとても身近な存在だといえると思います。では、海外のコミックはどうなのでしょうか?

スペイン留学時代、まったくスペイン語が分からなかった私は、初めて立ち寄った本屋さんでコミックブックと絵本を購入しました。挿絵がついて文章が短い絵本と、視覚的にみてもストーリーが分かるコミックを、辞書を片手にして読んでスペイン語を覚えようと必死だったことを思い出します。似たような体験をした方も多いかもしれませんね。

そう、海外でもコミックは「グラフィック文学」として「アート作品」として定着しているんですね。今回はスペインコミックの展覧会が楽しめることは勿論の事、スペインのアーティストが来日し、日本の漫画作家とコミック評論家とのオープニングトークが予定されています。海外のコミック事情をのぞける良いチャンスです。見逃さないでくださいね!

展覧会の概要はこちらです↓↓↓

スペインコミック展覧会『ボクらと旅に出よう!』5月24日(火)~7月18日(月)まで。

オープニングトーク『アイ・ハブ・ア・ドリーム』 5月24日(火)18:30より。

スペインコミックの展示を通して、80年代にはじまりその後20年にわたりクリエイティブの面で円熟期を迎えたスペイン作家達の一世代の復権を試みます。オープニングトークではスペイン人アーティスト、ミゲル・ガジャルドと展覧会キュレーターのホルヘ・ディエス、そして海外コミック評論家の小野耕世、日本人漫画家のえすとえむがスペインコミックの世界の魅力を語ります。

オープニングトークへの参加をご希望の方は、予約が必要となっていますので、こちら(クリック)のページでご予約くださいね♪

スペインコミックの世界で、皆さんをお待ちしています!

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1コメント a «スペインコミックが日本にやってくる!»

  1. […] 5月25日(水)18時30分より、スペイン映画『María y yo~マリアと私~』を上映することになりました!2011年のゴヤ賞にもノミネートされた作品です。この作品は、明日24日(火)のスペインコミック展にも参加しているアーティストの一人、ミゲル・ガジャルド氏が、自身の娘さんとの日々の生活をドキュメンタリーとして撮った感動作品。明日のコミック展オープニングトークはモチロン、水曜日の上映会にもガジャルド氏本人が参加します!この映画作品のトライラーをみたら絶対に全編をみたくなること間違いありません!こちらに紹介しますね♪ […]

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