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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

スペイン語でニュース:アカデミー賞候補のバルデム。

皆さん、さらに気温が下がってきた今日この頃、体調は崩していませんか?気温は寒くてもスペイン語学習への情熱は熱く保っていきましょう!では、読みやすいエンタメニュースをスペイン語でチェックしてみましょう!アカデミー賞にノミネートされているハビエル・バルデムに関するニュースです!

スペイン語で読むのも「興味がある内容なら読みやすい!」と信じている私。エンタメ情報ならさらに読みやすいかと思うので、こちらの記事をチェックしてみました⇒記事原文はこちら

今月27日にアカデミー賞の授賞式が行われますが、それにノミネートされているJavier Bardemのニュースです。

記事のタイトルはこちら:”No es fácil estar nominado con una actuación en español”。分かりやすいタイトルですね。『スペイン語での演技でノミネートされるのは簡単なことではない・・・』 確かに、国際的認知度の高い映画賞とはいえども、英語圏以外で主演男優賞にノミネートされるのは大変なことですね!

さて、記事によると、昨日ビバリーヒルズでアカデミー賞ノミネート者が招待された昼食会が行われたそうです。それに参加したバルデムは、お子さんが生まれてから初のメディア露出となったとのこと。バルデムは、このノミネートは多くのハリウッドの友人や俳優仲間たちの支持のおかげでもある・・・とスターたちの名前を挙げつつ感謝の言葉を述べています。

そのバルデムがノミネートされるのも今回で3回目。スペインのみならず世界の俳優の顔となりましたね。

さて、そんな彼のこれまでの作品が6階のフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館でも観ることができるのもお忘れなく!

前もご紹介したと思いますが、念の為にもう一度ご紹介します。

図書館にあるバルデム作品は:

・Las edades de Lulú (1990)
・Jamón, jamón (1992)
・Carne trémula (1997)
・Los lunes al sol (2002)
・Mar adentro (2004)
・El amor en los tiempos del cólera (2007)

寒いから外に行くのが辛い!という方にも映画鑑賞はお勧めです!スペイン語勉強も映画をみながらだと、さらに楽しさも倍増です。ご活用下さい!

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