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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

ディーバたちの光と影。

先日行われたアカデミー賞授賞式。スペイン出身の俳優、ハビエル・バルデムが受賞を逃したのは残念でしたが、授賞式の様子などをニュースで見ると、華やかでキラキラしてて眩しい!!と思ってしまいました。

さて、ここで質問です。このアカデミー賞を含めて、トニー賞、グラミー賞、エミー賞を全て受賞した女優は誰でしょうか?・・・既に知っている方が殆どですよね。そうです、オードリー・ヘップバーンです!オードリーを含め世界中が憧れた20世紀を代表する女性たち。キラキラした彼女たちの人生はいったいどんな人生だったのでしょうか?来る3月8日(火)19:00から、そんな話を聞いてみませんか?

オードリーやエヴァ・ペロン、ココ・シャネル、マリア・カラスなど、女性からみてもため息が出るほどの憧れの女性。強くて、輝いていて、華やかで美しい・・そんな彼女たちの人生とは、本当に光輝くものばかりだったのでしょうか?

光があるところには必ず影があると言います。その光と影を生き抜いた『20世紀女性のアイコン』と呼ばれる女性たち。その彼女たちの人間らしい側面を語った本「反逆のディーバたち」はスペインで大ヒットを記録しているそうです。

その著者であり、スペインのメディアで司会者としてそしてジャーナリストとして活躍するクリスティーナ・モラト氏の講演会が3月8日(火)19:00に開催されます。「国際女性デー」にピッタリな講演会です。

光があるから影がある。影があるから輝ける。人生を後悔無く生き抜いた女性たちだからこそ、時代を経ても色褪せない魅力を感じてしまうのかもしれませんね。そんなことに思いを馳せつつ今回の講演会を参加してみては如何でしょうか?トークのプロであるモラト氏の話も楽しませてくれること間違いありません。

皆さんの来場をお待ちしています!

3月8日(火) 19:00~ 同時通訳付。

地下1階オーディトリアムにて。 参加予約はこちらから⇒クリック

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