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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

ラテンビート映画祭もうすぐ!!

ラテンビート映画祭について先日もこのブログでご紹介しましたが、映画祭初日の上映作品でペンディングだったのがありましたね。それがなんと、なんと!アルモドバル監督の最新作、La piel que habitoに決定したということなんです!

スペインを代表するペドロ・アルモドバル監督の最新作ということ、俳優陣も豪華で、アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデスが出演しています♪

こんな最新作が日本ですぐに上映されるなんて、想像もしていなかったので、興奮冷めないファンも多いのではないでしょうか?

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<あらすじ>
形 成外科医のロベルトは、交通事故で大やけどを負った妻ベラを再生させるため、新種の皮膚の開発に乗り出す。ロベルトは、皮膚の研究にのめり込むうちに、生 身の人間を実験台として使うことを決断。母親代わりのマリリアは、そんなロベルトに理解を示す。12年後、ロベルトは、強靭な皮膚の培養に成功するのだ が…。
原作はフランスの作家ティエリー・ジョンケのミステリー「蜘蛛の微笑」。主演のバンデラスは約20年ぶりに、アルモドバル作品に出演。現実 と妄想の間をさまよう医師役を熱演している。斬新なストーリー、カラフルな映像美、そしてサイコかつアブノーマルな、アルモドバル・ワールドが全開の最新 作である。

作品公式サイト→クリック

上映は、ラテンビート映画祭の初日、9月15日(木)の21時からです!作品に出演する女優、エレナ・アナヤも舞台挨拶に会場に来てくれるという事なので、ファンにはさらに特別なひと時になりそうです。

モチロン、それ以外にも見どころイッパイの映画祭。今回はトークショウなどのイベントも充実しているので、是非、映画祭のサイトもチェックして下さいね!

ラテンビート映画祭公式サイト→クリック

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