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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

上映&トークショー『・・・スペインの宝』の追加情報!

来る4月28日(木)19:00から行われるドキュメンタリー上映&トークショー『日本の海に沈んだスペインの宝』の追加情報をご案内します!ドキュメンタリーのあらすじと、今回のトークショーの講演者の情報です。

では、今回のイベント内容です↓↓↓

まず、上映されるドキュメンタリー作品のタイトルは、『難破船の残した友情』(パチェ株式会社・東京/ 2009 / 60分/日本語字幕)です。前回のブログでもコメントしましたが、監督はジャーナリストでもあるゴンサロ・ロブレド氏です。

『難破船の残した友情』は、1609年に千葉県御宿沖で座礁したガレオン船サンフランシスコ号が積んでいた宝が、まだその海の底に眠っている可能性を探るドキュメンタリー。

上映に続いて、監督のゴンサロ・ロブレド氏と、スペイン・ガレオン船レスキュー協会代表で元船長のフアン・マヌエル・グラシア・メノカル氏が、御宿沖での沈没についてや、トレジャーハンティングについて、そして世界の海に沈んでいる文化遺産の探索について語り合います。

映画ではなく、実際にトレジャーハンティングの世界を身近に聴けるということもあり、貴重な体験になること間違いありません♪

では、このトークショーでお話してくれるお二人を簡単にご紹介します:

ゴンサロ・ロブレド氏 1981年から日本で暮らすコロンビア人ジャーナリスト、プロデューサー。スペイン『エル・パイス』紙、スペイン通信社エフェ、スペイン国営テレビRTVEの記者や特派員を務める。現在は映像会社パチェ株式会社のプロデューサー。


フアン・マヌエル・グラシア・メノカル氏:
スペイン・ガレオン船レスキュー協会代表、貨物船元船長。スペイン南極大陸協会創設者。これまで民間の勲章を多数受章。

この日本に沈んだスペイン船に宝が眠っている・・という話は、スペインの全国紙であるエル・パイス紙にもとりあげられていました。そして、今回の講演者であとグラシア・メノカル氏が出ているビデオ映像もこの記事と併せて載っているので、読んで&視聴してみてください!

記事はこちらhttp://www.elpais.com/articulo/internacional/busqueda/tesoro/perdido/hace/400/anos/elpepuint/20090911elpepuint_7/Tes

この上映会&トークショーとあわせて、「イダルゴと侍」展も開催します。その情報も次のブログでご案内しますね♪

こちらの上映会とトークショーの日程は4月28日(木)19時より!

予約が必要となっていますが、こちらのページで簡単に座席予約できますので、ご利用下さい!お待ちしています。

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