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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

作家紹介:アルフレド・ゴメス・セルダ

東京国際ブックフェア2011のテーマ国であるスペイン。そこでスペインから6名の著名作家が来日します!セルバンテスではこの作家らを迎えて講演会を行いますよ♪ 7月8日(金)19時から始まる講演会、『スペインの作家との対話』に参加する6名の作家の方々を紹介したいと思います!今回はアルフレド・ゴメス・セルダ氏です↓↓↓

プロフィールをご紹介します。

<アルフレド・ゴメス・セルダ>

1951年、マドリード生まれ。

初期の執筆活躍の場は、’70年代中頃の演劇界である。間もなく、児童・ジュニア文学の世界と出会い、このジャンルに強く惹かれる。1983年最初の作品『Las palabras mágicas』を刊行、以後文芸活動を精力的に展開(新聞への寄稿、セミナー、講演、あらゆる世代の読者との交流等)。現在、幼児から大人まで全年齢層を対象とした100作品以上を出版。児童や青少年の間で大好評を博し、数十万部を超える売り上げを記録した作品もある。

作品はヨーロッパ諸国(ポルトガル、イタリア、ドイツ、デンマーク)、アメリカ大陸(米国、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、ペルー、コロンビア)そしてアジア(韓国、中国)でも刊行された。

スペインで定評のある数々の文学賞を受賞。主な受賞には 『La ciudad que tenía de todo』 でアルテア賞、 『Timo Rompebombillas』 でラサリーリョ賞、『 Apareció en mi ventana』 でエル・バルコ・デ・バポール賞、『La guerra de nunca acabar』 でASSITEJ(スペイン児童青少年演劇協会) 戯曲賞、『Noche de alacranes』 でグラン・アングラール賞、 『La montaña más bella』 でルイス・デ・レオン師賞、『 Barro de Medellín』 でアラ・デルタ賞などが挙げられる。2008年には全作品が評価されセルバンテス・チコ賞を受賞。2009年スペイン児童青少年文学賞受賞。また彼の作品はイタリアとドイツでも賞を受けている。

同氏のウェブサイト⇒http://www.almezzer.com/

【講演会情報】

■スペインの作家との対話■

日時:7月8日(金)19:00~
会場:セルバンテス文化センター東京オーディトリアム
予約:入場無料、要予約。参加ご希望の方はウェブサイトよりお申込みください。
スペインがテーマ国となっている東京国際ブックフェア2011に参加する6名のスペイン人作家が、書籍史料蔵書局局長を務めるロヘリオ・ブランコ氏と共に、翌日の東京ブックフェアにて開催される講演のテーマについて語ります。
参加の皆様には、ブックフェアの招待券をお配りします。また、本講演会後2Fスペースにて、スペインワインでの乾杯を行ないます。
来日予定者:
カルメン・アルボルク、イサベル・コイシェ、アルフレド・ゴメス・セルダ、フリオ・リャマサレス、サンティアゴ・パハレス、フェルナンド・サンチェス・ドラゴ

スペインは、この東京国際ブックフェアは、アジア大陸の出版業界最大級のフェアで、985社以上が出展、また書籍業界のさまざまな分野から85,000名以上の業界関係者が来場します。
第18回を迎えた今年のブックフェアは「テーマ国」としてスペインを迎え、スペイン文化省・スペイン書籍連盟主催によるパビリオンには幅広い分野のフィクション・ノンフィクションの本が出展されます。
セルバンテス文化センター東京
東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル〒102-0085
Tel: 03 5210 1800 Fax: 03 5210 1811
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