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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

作家紹介:カルメン・アルボルク

東京国際ブックフェア2011のテーマ国であるスペイン。そこでスペインから6名の著名作家が来日します!セルバンテスではこの作家らを迎えて講演会を行いますよ♪ 7月8日(金)19時から始まる講演会、『スペインの作家との対話』に参加する6名の作家の方々を紹介したいと思います!今回はカルメン・アルボルク氏です↓↓↓

まずはプロフィールをご紹介します。

<カルメン・アルボルク>

1947年バレンシア県カステリョ・デ・ルガット生まれ。

法学博士および商法正教員。バレンシア大学法学部長、バレンシア州文化局

長およびバレンシア現代美術館(IVAM)館長を務める。

1993年から1996年にかけスペイン政府文化大臣、スペイン社会労働党第6次・第7次および第8次政権時代の下院議員、スペイン公共放送RTVE(ラディオ・テレビシオン・エスパニョーラ)国会監視委員長、スペイン国会女性の権利および機会均等に関する合同委員長を歴任。2007年バレンシア市長選挙に立候補。以来、同市議会の社会労働党系スポークスマンを務め、2008年以降はスペイン上院第一秘書官職と兼務している。

聖ライムンド・デ・ペニャフォルト十字勲章受章。フランス芸術文化勲章オフィシエ賞叙勲。カルロス三世大十字勲章の受勲者でもある。

商法に関連する各種専門書の他、『シングルという生き方』 (1999年)、 『 Malas,rivalidad y complicidad entre mujeres』 (2002年)、『 Libres, ciudadanas

del mundo 』 (2004年) ―これらはかなりヒットしたエッセイ集― また 『 Laciudad y la vida』 (2009年) の著者としても活躍。

【講演会情報】

■スペインの作家との対話■

日時:7月8日(金)19:00~
会場:セルバンテス文化センター東京オーディトリアム
予約:入場無料、要予約。参加ご希望の方はウェブサイトよりお申込みください。
スペインがテーマ国となっている東京国際ブックフェア2011に参加する6名のスペイン人作家が、書籍史料蔵書局局長を務めるロヘリオ・ブランコ氏と共に、翌日の東京ブックフェアにて開催される講演のテーマについて語ります。
参加の皆様には、ブックフェアの招待券をお配りします。また、本講演会後2Fスペースにて、スペインワインでの乾杯を行ないます。
来日予定者:
カルメン・アルボルク、イサベル・コイシェ、アルフレド・ゴメス・セルダ、フリオ・リャマサレス、サンティアゴ・パハレス、フェルナンド・サンチェス・ドラゴ

スペインは、この東京国際ブックフェアは、アジア大陸の出版業界最大級のフェアで、985社以上が出展、また書籍業界のさまざまな分野から85,000名以上の業界関係者が来場します。
第18回を迎えた今年のブックフェアは「テーマ国」としてスペインを迎え、スペイン文化省・スペイン書籍連盟主催によるパビリオンには幅広い分野のフィクション・ノンフィクションの本が出展されます。
セルバンテス文化センター東京
東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル〒102-0085
Tel: 03 5210 1800 Fax: 03 5210 1811
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