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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

作家紹介:サンティアーゴ・パハーレス

東京国際ブックフェア2011のテーマ国であるスペイン。そこでスペインから6名の著名作家が来日します!セルバンテスではこの作家らを迎えて講演会を行いますよ♪ 7月8日(金)19時から始まる講演会、『スペインの作家との対話』に参加する6名の作家の方々を紹介したいと思います!今回はサンティアーゴ・パハーレス氏です↓↓↓

プロフィールをご紹介します↓↓↓

<サンティアーゴ・パハーレス>

1979年、マドリード生まれ。

サンティアーゴ・パハーレスは、17歳で物語や短編映画を書き始めるかたわら、情報処理専門課程に進学。23歳の時に、処女作『El paso de la hélice』を執筆し、2004年出版社タブラ・パサから出版された。読者の評判や批評家から高い評価を受けたほか、この著書は、スペイン文化省により、2006年ブダペストで開催の欧州新人作家フェスティバルのスペイン代表に選出されるにいたった。2006年10月小説『La mitad de uno 』を刊行(タブラ・パサ)。三作目にあたる『El lienzo』は、出版社ウンブリエルから2009年10月に刊行された。いずれの作品も大好評となった。

また映画の脚本も手がけており、脚本に関する著作『Guiones, puntos, comas 』(2010年HG)もある。短編映画『Berlin』の脚本および監督を担当し、トゥデラ短編映画祭で受賞。彼の作品のうち。『螺旋』(El paso de la hélice)および『カンバス』(El lienzo)の二作は木村榮一により日本語に翻訳された (2011年3月)。前者はヴィレッジブックスにより2010年2月に既刊、また後者は同社より2011年末発売予定。サンティアーゴは、執筆活動と短編映画の撮影に励み、あいかわらず賞をさらっている。

【講演会情報】

■スペインの作家との対話■

日時:7月8日(金)19:00~
会場:セルバンテス文化センター東京オーディトリアム
予約:入場無料、要予約。参加ご希望の方はウェブサイトよりお申込みください。
スペインがテーマ国となっている東京国際ブックフェア2011に参加する6名のスペイン人作家が、書籍史料蔵書局局長を務めるロヘリオ・ブランコ氏と共に、翌日の東京ブックフェアにて開催される講演のテーマについて語ります。
参加の皆様には、ブックフェアの招待券をお配りします。また、本講演会後2Fスペースにて、スペインワインでの乾杯を行ないます。
来日予定者:
カルメン・アルボルク、イサベル・コイシェ、アルフレド・ゴメス・セルダ、フリオ・リャマサレス、サンティアゴ・パハレス、フェルナンド・サンチェス・ドラゴ

スペインは、この東京国際ブックフェアは、アジア大陸の出版業界最大級のフェアで、985社以上が出展、また書籍業界のさまざまな分野から85,000名以上の業界関係者が来場します。
第18回を迎えた今年のブックフェアは「テーマ国」としてスペインを迎え、スペイン文化省・スペイン書籍連盟主催によるパビリオンには幅広い分野のフィクション・ノンフィクションの本が出展されます。
セルバンテス文化センター東京
東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル〒102-0085
Tel: 03 5210 1800 Fax: 03 5210 1811
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