セルバンテス文化センターは、利用者サイトをより安全、快適に利用していただくため、当方および第三者のクッキーを使用しています。ご利用にあたり、法的通知およびクッキーの利用方針に同意したとみなされます。

セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

出版記念講演会:反逆のディーバたち。

皆さん、3月8日が国際女性デーということはご存知でしたか?その日を記念して、20世紀の女性を代表するディーバに関して書いた本『Divas rebeldes~反逆のディーバたち~』の出版記念講演会が開催されます!ココ・シャネルエヴァ・ペロンマリア・カラスオードリー・ヘップバーン等、彼女たちの人生の光と影を扱ったこの本。スペイン語学習者は勿論のこと、分からない方々でも面白いことは間違いありません。講演会は同時通訳で行われます。著者であり今回の講演をするクリスティーナ・モラトはスペイン本国では知らない人はいないという位の著名人。めったに聞くことの出来ない彼女の講演を逃さないで!3月8日(火)19:00より。

クリスティーナ・モラト『Divas rebeldes(反逆のディーバたち)』

バルセロナ出身の売れっ子作家でありジャーナリストのクリスティーナ・モラト氏。なんと今回が初の来日講演となります。

自身の文学作品で、アフリカやアジア、アラブ諸国を旅し、女性の主権を回復するためのストーリーを語ってきた彼女。最新作の出版記念発表会を行ないます。

今回の作品はココ・シャネルエヴァ・ペロンマリア・カラスオードリー・ヘップバーン他、今や伝説ともなった20世紀女性のアイコン7人の人生の光と影を描いています。華やかなスポットライト、名声や富、スキャンダルの影で、悲劇的な過去を抱えながらもたくましく生きぬいた彼女らの人間らしい側面を描き、スペイン国内で大きな話題を呼んでいます。

クリスティーナ・モラト氏

世界中の国々を回ってきたモラト氏はトークの名人ということでも有名です。彼女は作家として、ジャーナリストとして、そして写真家としてもスペインを代表する人の一人です。

ジャーナリストとしては、スペイン国営放送(TVE)で司会者としてデビューしてから、TELE5、TELEMADRIDなどで司会者、リポーター、番組ディレクターとして活躍してきました。また、40カ国以上を訪れ、特にアフリカには長期で滞在し、現コンゴ民主共和国ではスペインの保健協力団で勤めた経歴もあります。女性の地位向上、特に発展途上国における女性の状況に関心を寄せ、講演会、リポート、写真の展覧会などでこのテーマを扱っています。その功績が認められ、マドリッド州より賞を授与されています。

さて、そんな魅力的な同氏の書籍は7階の図書館でも借りることができます!現在、図書館で所蔵しているのは、2009年の作品「Cautiva en Arabia」の一冊のみですが、徐々に増やしていく予定ですので、楽しみにしていて下さい♪

それでは、3月8日(火)19:00より、オーディトリアムにてお待ちしています。講演はスペイン語で行われますが、同時通訳付ですので、どなたにでも楽しんでいただけますよ!

ご参加には予約が必要となっていますので、こちらのページにて参加予約をされてくださいね。

シェアする

Twitter Facebook Google+ LinkedIn Del.icio.us Tumblr Del.icio.us

コメントする

© Instituto Cervantes 1997-2017. Reservados todos los derechos. bibtok@cervantes.es