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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

展覧会『サルサ天国』とDJイベント

スペイン語の世界に興味がある方のみならず、ダンスや音楽好きの方にもおなじみの「サルサ」。私たちにとても身近な存在で、明るいリズムを聴くと自然に体を動かしたくなりますよね♪ そんなサルサを1970年代に日本に報せた河村要助氏の作品を堪能出来る展覧会『サルサ天国〜河村要助の世界〜』がスタートします!そのオープニングを記念したイベントはこの展覧会の名に相応しく、DJをむかえた音楽に溢れる時間となりますよ♪ 日時は4月23日(土)18:00〜です!

では、展覧会の概要をご紹介します↓↓↓

1970年代、日本へ、斬新なラテン音楽、すなわち「サルサ」を報せたのが河村要助です。日本を代表するイラストレーターが、渾身の力で描いた傑作 と優品を展示します。『サルサ天国』『サルサ番外地』の名品群はもとより、70年代から80年代を中心としてLP、研究ノート、生の文字原稿に至るまで約 100数十点が一堂に!!

河村氏のプロフィールはこちら↓↓↓

河村要助
1944年生。東京芸術大学美術学部(ヴィジュアル・デザイン専攻)を卒業のあと、グラフィック・デザイナーとして西武百貨店やパルコなどの広告制作を手 がけ、1970年には、矢吹申彦氏、湯村輝彦氏と共に、今や伝説となった「100%スタジオ」というチームを結成し時代の注目を浴びる。
71年からはフリーランスとなり、『話の特集』『ミュージック・マガジン(旧、New Music Magazine)』といった当時の若者文化を代表する雑誌に表紙イラストやカットを提供、またニッカ「黒の、50」キャンペーン、JRAポスターなど、 たくさんの話題作、傑作を描いてきた。80年代に入っては、音楽専門誌『Bad News』の創立者の一人となり、イラストはもちろん細かなデザインもすべて一人で担当。
文筆家としては、サルサを中心としたラテン音楽、ジャズなどに関する評論・エッセーには定評があり、特にラテン音楽においては筆頭の存在。サルサは河村氏のイラストと文章によって日本に広まったといっても過言ではない。
主な著作には『EXOTICA』『サルサ天国』『サルサ番外地』『にっぽんのえ』『Jungle Book』「Joyful Tokyo」などが。
これまで日本グラフィック展最高賞、東京ADC賞、『日本のイラストレーション』作家賞など、日本におけるイラストレーションの主要な賞を受賞している。(文・藤田正)

企画:(株)カフシス、マンボラマTokyo

協力:(株)エッセンス、MUSIC CAMP,Inc.

展覧会開催日時:2011年4月23日(土)~5月14日(土)

会場:セルバンテス文化センター東京 2階ギャラリー
月曜~土曜10:00~20:00/日曜日10:00~14:00

*休館日:4/29~5/5

入場無料です!

そして、このオープニングを記念したDJイベントも見逃せません!

DJはエル・カミナンテ岡本他。サルサを巨匠のイラストの世界で堪能し、耳で感じて、体でリズムをとる。身体の感覚を全部ラテン音楽で満たせるこのチャンス。

<オープニングDJイベント>4月23日(土)18時より。

皆さんをお待ちしています!

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