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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

展覧会オープニングのお知らせ

台風が過ぎ去ったと思ったら、急に秋が訪れました♪ 暦どおりに秋がやってきたのもきっと「秋を楽しもう!」という合図なのかもしれませんね。そこで、皆さんに和紙と光、色のコラボが生み出すアート展をご案内します。その名も『和紙・光・色』展。温かな光をみると心が穏やかになりますよね。アートな雰囲気に包まれながら季節の訪れを感じてみませんか?

さて、今回ご紹介する展示会は、和の伝統と現代美術の融合による日本・アルゼンチン間の文化交流を目的として企画されたもの。「和紙」という日本の伝統素材が、アルゼンチンのアーティストの手によってアレンジされた作品は、まさに『融合』。そして、アートを通じた『文化交流』といえると思います。

展示会の設営の様子をみると、その素敵な空間が皆さんにイメージしやすいかもしれません。こちらで設営時の写真をご覧いただけます→クリックしてみてください。

さて、アーティスト一人一人が独自の技法とスタイルで和紙という素材に向かい合い、自身の個性を刻んで制作したユニークな作品たち。このブログで作品のいくつかを写真でご紹介します↓↓↓

Antonio Segui

【『和紙・光・色』展の概要】

和の伝統と西洋美術の表象世界が織り成す融合、『和紙・光・色』。光のオブジェ達は、形こそ同一ながらも個々に違った様相を見せています。
アルゼンチンと日本からセンセーションを起こそうと数々のアーティストが集結。各アーティストが独自のイメージで素材を把握し、変化を加えたことにより生まれたユニークな作品たちが、薄闇のなかで光を灯します。

本展示では、各世代を代表する最高のアルゼンチンアートを一度にご覧頂けます。時空を超えたこの神秘的な空間で、アルゼンチンと日本が一つになる経験をお楽しみください。

Luis Felipe Noe

Romulo Maccio

鮮やかな色づかい、現代アートの斬新なデザインが和紙が生み出す温かな光とマッチして、アートな癒し空間を生み出しています。

今回、展示される作品は37点。オープニングは9月28日(水)19時~となっています。展覧会は入場無料ですが、オープニングアクトに参加する方は予約が必要ですので、こちらのページから予約を忘れずにしてくださいね♪

アルゼンチン・日本 文化交流企画:

『和紙・光・色』展

開催期間:9月28日(水)オープニング。 展示は10月14日(金)まで。

月曜~土曜10:00~20:00、日曜10:00~14:00 ※休館日:10/10、10/12

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