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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

建築展『建築はランドスケープである』

超☆限定で開催されるビデオアートの建築展『建築はランドスケープである』は、9月27日(火)~30日(金)まで開催中です!会場はセルバンテス地下1階のオーディトリアム。今回の企画は世界最大級の建築のイベント『UIA大会』が東京で開催されるのにちなみ、企画された特別ビデオアート展です!

今回の展示会の構想としては、カタルーニャの建築家の作品を世代に分けて、比較してご覧いただくというもの。30年以上のキャリアを積んだベテランの60~70歳代のアーティストグループと、もう一方で、近年活躍する30~40歳代の若い世代の建築家グループの作品をビデオアートで観ていく展示会です。

ベテランの建築家グループは、カルロス・フェラテル、ラモン・サナブリア、エステバン・ボ ネル、ホセ・ヒル、イグナシオ・パリシオ、ルイス・クロテット、ビクトル・ラオラ、ホセ・ビダル、エステバン・テラダス、ロベルト・テラダス。

若い世代の建築家グループはセルジ・セラット、オルガ・フェリップ、ジュセップ・カンプス、マルタ・ペリス、ホセ・マヌエル・トラル、ヌリア・サルバド、ダ ビッド・タピアス、エミリアノ・ロペス、モニカ・リベラ、ホセ・フェランドから構成されています。

各建築家が2作品をこの展示会に出しているので、スペインの建築に興味のある方にとっては見ごたえのあるビデオアート作品になっていると思います。

この『建築はランドスケープ』展に関してネット上でスペイン語で掲載されているブログがあるのでそれもご紹介しますね↓↓

Scalae net(クリック)、そしてこちらPlataforma Arquitectura(クリック

開催期間は9月27日(火)~30日(金)10時~20時までとなっていますので、お見逃しなく!

今週はUIA東京大会(第24回世界建築会議)の会期にあわせて、セルバンテスでも建築に関する様々なイベントが催されています!

ご紹介した展示会以外にも、講演会「中南米における歴史的市街の全面的修復について」が9月29日(木)18時より始ります。そして日本を代表する建築家のお一人、隈研吾氏も参加するシンポジウム「景観再生」は同じく9月29日(木)の19時スタートです。

今週はまさに建築ウィーク!おおいに満喫してくださいね!

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