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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

本の日(サンジョルディの日)2011

皆さん、都内の桜も満開を迎えました!強風だったり雨がふったりと天気は変わりやすいものの、一年に一回訪れるこの桜の季節は気持ちを明るくさせてくれますよね。さて、こちらのイベントも毎年恒例となりました。そう、4月23日の『本の日/サンジョルディの日』です。

この本の日が発祥したのは、スペインのカタルーニャ地方。本とバラの花を交換する習慣があったカタルーニャ地方ですが、アルフォンソ8世が法律によって1926年にこの習慣を制度化しました。また、4月23日はミゲル・デ・セルバンテスの命日(1616年)であるだけでなく、ウィリアム・シェークスピア、インカ・ガルシラソ・デ・ラ・ベガやその他著名な作家の命日でもあるんです。驚きですね・・・。1995年には、ユネスコにより『世界本と著作権の日』に制定され、多くの人がこの日を記念してお祝いしています。

そこで、セルバンテス文化センター東京のフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館も、本の日を記念して様々なアクティビティを開催致します!!

毎年恒例になっていますが、4月23日に図書館で貸出しをした会員の皆さんにバラを1本プレゼントします!(※数に限りがありますので、無くなり次第終了とします)本とバラの組み合わせは何てロマンチック・・・!と思いませんか?せっかくのこの機会なので、図書館に立ち寄ってみて下さいね♪

さらに、当日の午前11時からは読書倶楽部の集まりを開催し、今月の図書ミゲル・デリーベスの“Viejas historias de Castilla la Vieja”(カスティージャ・ラ・ビエハの物語)を読みますよ。まさに本の日にピッタリのアクティビティです。

そして12時にはスペイン語での朗読リレーを行います。スペインとラテンアメリカの作家の作品の一部を12名の参加者が5分づつ朗読し、リレーのように繋いでいくというもの。この朗読リレーの参加者にはプレゼントをご用意しています!

続いて午後3時には図書館の書籍棚を巡りながら行う『スペイン・ラテンアメリカ文学散歩』を予定しています。参加者の皆さんは、好きな作家の本が並べられている書籍棚の前で、自分の文学の趣向や思い入れを熱く語って頂けます。

午後4時には、子ども達を対象にしたスペイン語の本の読み聞かせが行われます。まさにこの時期にピッタリの『春』を題材とした作品の読み聞かせを実施しますよ。(対象年齢:4〜10才)

当日は子ども達もそして大人も楽しめるアクティビティが用意されています!

皆さんがこの『本の日』を書籍や映画、音楽などに囲まれた充実した一日となるように図書館で皆さんをお待ちしていますね!

是非、この本の「フィエスタ」にご参加下さい♪

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