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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

第6回UNHCR難民映画祭

今年も国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所が主催する難民映画祭がはじまります。

『希望を抱けない難民がいるならば、1人でも多すぎる』・・・・私たちの心に訴えかけてくるこのメッセージと共に、今年も世界の難民に関して心を寄せる映画祭がスタートします。難民映画祭の開催期間は10月1日~9日です。

期間中、セルバンテス文化センターでも10月3、5、8、9日の4日間作品が上映されます。スケジュールをチェックして足を運んでみてください。

セルバンテスで上映予定の作品はこちらです↓↓↓

2011年10月3日(月) 16:00 ミールという名の少年
2011年10月3日(月) 19:00 僕らのうちはどこ? ー国境を目指す子供たちー

2011年10月5日(水) 16:00 帰郷を夢見て -取り残されたロマ人-
2011年10月5日(水) 19:00 ストレンジャーズ・ノー・モア -私たちの教室-

2011年10月8日(土) 12:00 すぐそばにいたTOMODACHI
2011年10月8日(土) 15:00 イリーガル
2011年10月8日(土) 18:00 インピュニティー -踏みにじられた人々の命-

2011年10月9日(日) 12:00 僕らのうちはどこ? ー国境を目指す子供たちー
2011年10月9日(日) 15:00 カシム・ザ・ドリーム〜チャンピオンになった少年兵〜
2011年10月9日(日) 18:00 そのひとときの自由

上映作品のなかで、スペイン語圏の作品の上映もあります。危険をかえりみず貨物列車に乗ってメキシコ経由で渡米しようとする、ホンジュラスの子どもたちをテーマにしたドキュメンタリー作品 『僕らのうちはどこ? ~国境を目指す子供たち~』です。

日々の日常に追われる生活のなかで、「世界の難民に思いを寄せることがなかった・・・」なんていう人は私だけじゃないはず。でも、きっと私たちがその日常の中で、少しでもできることを始めることが、その境遇にいる人たちの数を1人でも減らすことに繋がるのではないでしょうか。まずは、難民映画祭に参加して、私たちの意識変化から始めてみましょう!

・第6回UNHCR難民映画祭の公式サイト→ クリック

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