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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

第2回:読書倶楽部のご案内!

昨年12月に発足した読書倶楽部のアクティビティ第2回目のご案内です!開催日は1月29日(土)、フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館(6階)で行われます!読書を通じてスペイン語力を伸ばしたい、スペイン語文学に親しみたいという方々にはピッタリのこの活動。お待ちしています!

次回の倶楽部では、まず、記念すべき第1回目(前回)の日に読んだ、“El amor de don Perlimplín con Belisa en su jardín” (『ドン・ペルリンプリンとベリサの庭の恋』フェデリコ・ガルシア・ロルカ著)に関してコメントし合うことから始める予定です。その後、第2回の読書本であるマリオ・バルガス・リョサ著のLos cachorros『ボスたち』)に関する意見交換をします。そして、次回2月に開催される第3回目の読書本に何を選ぶのか・・・を参加者の皆さんで話し合って決めて行きたいと思います。

さて、今月1月の読書本は前述したとおり、 ”Los cachorros”(ボスたち)です。先日、ノーベル文学賞を受賞したマリオ・バルガス・リョサの作品です。下記に本に関連した情報をリンクしますので、是非参加される方は準備の為に活用してください!そして、今回は参加出来ない・・・という方でも、皆さんの文学知識の1つとして、是非読んでみてくださいね♪

マリオ・バルガス・リョサの公式サイトをご参考に!

そして、ノーベル賞受賞の後に掲載されたプレス記事はこちらです。

さらに、バルガス・リョサのその他の作品情報 も要チェック!

また、この作品についての批評 はどのようなコメントが載っていますか?読んで理解してみましょう!

こちらは同作品の抜粋 が掲載されているサイトです。

そして、この場所 で作品が創られていったそうです。

バルガス・リョサのリマ (エル・ムンド紙)の特集もチェックです!

そして、この写真(↑上)が『ボスたち』初版(Lumen出版/1967年)のイラストカバーです。

セルバンテス文化センター図書館には、バルガス・リョサの同作品を3冊(図書検索の画面へリンク)所蔵しています。そのうちの2冊は原文で、残りの1冊は日本語訳の作品です。これを機会に是非、皆さんも多くの図書と触れ合ってくださいね。そして本を読み、その感想を仲間と共有・話すことでスペイン語の実力も付いていくと思いますよ!

ご参加をお待ちしています!

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