祝!バルサ優勝☆
嬉しいニュースが報道を賑わせています☆そう、F.C.バルセロナことバルサがクラブW杯2011で優勝しました!紙面の一面を踊るほど、大人気クラブであるバルサの優勝は、多くのファンに笑顔をくれたと思います。笑顔になったファンの中には、被災地の子どもたちの顔もありました。
以前、このブログでもお知らせしましたが、バルサからの強い希望で、日本滞在中に福島の子どもたちとの交流会が行われました。
12月13日の公式練習の前に行われた交流会に招待されたのは、原発事故の影響で親元をはなれて東京に避難している福島の子どもたち11名。実際に憧れの選手に挨拶したり、写真をとったり、練習風景を近くで見たりすることができて子どもたちの顔には笑顔がいっぱい広がっていました♪
さらに、サプライズプレゼントで、自分の名前入りのユニフォームをプレゼントされ子どもたちも大喜び。本当に嬉しいそうなその様子をみて、選手たちもこんな風にコメントしています。
“Ha sido estupendo poder verles. Me alegraría que disfrutaran con nuestro entrenamiento, tanto como lo han hecho al recibir las camisetas con sus nombres”
バルサの公式サイトでもその様子が語られています⇒クリック。
子どもたちは親元を離れて、東京で避難生活を続けているという大変な生活を強いられていますが、憧れのバルサとの時間が、良い思いでとして心に残ってくれるといいですね☆
さて、今回2年ぶりに世界一のクラブとなったバルサ。日本に来る前からも、選手たちから日本に向けて応援メッセージが流されるなど、とても温かい気持ちで来日していたことが分かります。その分、世界一となったことは、日本にいるバルサファン、スペインのサッカーファンにとっては勿論、あまりサッカーに詳しくない人にとっても嬉しいニュースとなったのではないでしょうか?こちらのビデオが応援メッセージビデオです↓↓↓













