セルバンテス文化センターは、利用者サイトをより安全、快適に利用していただくため、当方および第三者のクッキーを使用しています。ご利用にあたり、法的通知およびクッキーの利用方針に同意したとみなされます。

セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

2人のノーベル文学賞作家再会。

今週はまさにマリオ・バルガス=リョサ氏に染まった1週間でしたね♪ 20日(月)は記者会見、21日(火)はセルバンテスでの講演会、23日(木)は東京大学、24日(金)は京都外国語大学で講演会が行われ、多くの方がバルガス=リョサ氏の講演会に参加したり、そうでない方もニュースなどでも目にとまったのではないでしょうか?

大江健三郎氏、バルガス=リョサ氏、ウガルテ館長

大江健三郎氏、バルガス=リョサ氏、ウガルテ館長

21日(火)にセルバンテスで開催された講演会では、大江健三郎氏も来館!ノーベル文学賞受賞作家の姿をダブルで見ることができたという豪華な一日となりました!

大江健三郎氏とバルガス=リョサ氏はお互いに手紙を交わすなど、古くから親交があるということ。今回、バルガス=リョサ氏が来日するにあたり、とても喜び、セルバンテスで再会したときはお互いに再会の喜びを隠すことができないようでした!

講演会の冒頭でも、バルガス=リョサ氏は大江健三郎氏との友人関係に言及し、手紙をお互いにやり取りをしていること、そして作品を一ファンとして楽しみに読んでいることを話していました。

講演会も、どのようなバックグラウンドから今までの作品が生まれてきたのかの逸話をユーモアたっぷりに話してくれて、リョサ氏が「書き手」としてではなく「話し手」としても才能があることを実感した時間となりました!

ぜひ、皆さんもこの機会にバルガス=リョサ氏の作品を手にしてみてくださいね!

シェアする

Twitter Facebook Google+ LinkedIn Del.icio.us Tumblr Del.icio.us

コメントする

© Instituto Cervantes 1997-2017. Reservados todos los derechos. bibtok@cervantes.es