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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

セルバンテス児童・青少年文学の日

5月19日(土)の午後、セルバンテス文化センター東京の多目的室で真剣にお菓子づくりに取り組んでいる子供たちの姿を目にしました! 世界各国のセルバンテス文化センター支部と一緒に、セルバンテス児童・青少年文学の日を子供の料理教室でお祝いするために集まってくれたアメリカ、コロンビア、スペイン、日本、メヒコと国籍、年齢、性別も異なる子供たちです。

先生はシェフ、クリスティアーネ・カスティージョ。レシピも特別に教えてもらいました!

 

作っていたお菓子はスペインで生まれ、日本のカステラの起源となった、ビスコチョ・デ・カステラという日本とスペインの食文化が融合した美味しいお菓子です。 ここで「ビスコチョ・デ・カステラ」について学びましょう!

 

<歴史>

このお菓子は16世紀、日本で唯一の貿易港だった長崎に伝えられました。始めはパン・ド・カステラ(カスティージャのパン)と呼ばれていました。フランス語やイタリア語でもパン・デ・エスパーニャ(スペインのパン)名前からもスペインで生まれたお菓子ということがわかります。 長い間保存しておくことができるので、当時船で旅をする人には最適でした。

日本のお菓子カステラはおやつにお茶といただくのにぴったりですね。たまご、小麦粉、お砂糖が材料ですが、ミルクやハチミツ、バターを入れてもおいしくいただけます。

このお菓子をつくる秘訣はよく泡立てることです。

 

 

 

<材料>

たまご4 、小麦粉テーブルスプーン8杯(120グラム)、砂糖テーブルスプーン8杯(120グラム)

ベーキングパウダーテーブルスプーン1杯(4グラム) 、バニラエッセンス適量

<つくりかた>

バターを塗って小麦粉をまぶしておいた型を用意します。 オーブンシートを利用してもよいでしょう。

オーブンを180度に熱しておきます。

1. たまごを黄身と白身に分けます。

2. 白身をかたく泡立てます。

3. 泡立てながら砂糖を少しづつ加えます。

4. 黄身を少しづつ加えます。

5. 小麦粉を少しづつ加えて混ぜます。

6. ベーキングパウダーを加えます。

7. 後でふくらむので、型の8分目までミックスを入れます。

8. 型をテーブルに数回たたいて空気を抜きます。

9.オーブンで10分から15分焼きます。

 

料理時間の目安:30分から40分 型の大きさ:20cmぐらい

子供たち、ご家族、お友達とつくってみてくださいね。

 

 

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