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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

図書館で本の日をお祝いしましょう!

4月23日は「本の日」です。本とバラを交換するカタルーニャ地方の習慣を起源とし、1926年にアルフォンソ13世による勅令でスペイン全土に制定されました。

また4月23日はミゲル・デ・セルバンテス、ウィリアム・シェークスピア、またペルーのインカ・ガルシラソ・デ・ラ・ベガといった高名な作家、著述家が偶然にも同じ1616年の同じ日付に没しており、その後の時代の作家も何人かが同じ日に没しています。
1995年にユネスコの全体会議で4月23日を「世界 本と著作権の日」として採択・宣言されました。
この「本の日」を記念し、セルバンテス文化センター東京のフェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館では4月21日(土)11時から様々なイベントを行います。
まずはカタルーニャの習慣に倣い、当日本やDVDやCDを借りた方にコロンビア大使館様のご協力でバラの花を1本プレゼントします(なくなり次第終了)。また本のサプライズプレゼントをイベント中に何回か行います。

11時 読書倶楽部は4月のテーマ図書のフェルナンド・イワサキの「Ajuar funerario」を読みます。今回は特別にフェルナンド・イワサキ氏ご本人をお招きし、参加者と共にその作品について意見を交わします。

12時 ホセ・ルイバルの「El padre」という戯曲とアルバレス・キンテロ兄弟の1幕喜劇(サイネテ)を朗読します。それぞれ独自の視点で捉えた家族の姿が朗読によって浮き彫りになることでしょう。

15時 図書館長と一緒に図書館の書架を巡りながらスペインとラテンアメリカ諸国の詩の世界に触れてみましょう。それぞれのお気に入りの詩人の作品のある書架で立ち止まり、自由にコメントや質問をしながら巡ります。

16時 スペイン語の読み聞かせは4-10歳のお子さん対象のイベントです。本の日に子供達がスペイン語と出合う絶好のチャンスです。国籍・母語は問いません。

図書館では大人もこどもも楽しめるイベントを用意しています。本、映画、音楽などの様々な知のエンターテイメントに囲まれて1日を過ごしてみませんか?
4月21日11時に図書館で皆様のご来館をお待ちしております。ぜひ本の日のイベントにご参加下さい!

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3コメント a «図書館で本の日をお祝いしましょう!»

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  3. […] 4月23日は、サン・ジョルディの日&本の日であることは、以前このブログでもご紹介したとおりです。 […]

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