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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

土曜日は図書館で:6月のテーマ「メキシコ映画の黄金時代」

「土曜日は図書館で」はスペイン語圏の著名な人物やスペイン語圏文化について紹介するイベントです。6月は「メキシコ映画の黄金時代」を取り上げます。

 

©DK Images (Encyclopædia Britannica Image)

メキシコ映画の黄金時代(1936年からのおおよそ20年間)の映画は、悲しみ、喜び、農場、都市、愛、克服と言ったテーマが特徴的です。イスマエル・ロドリゲスやルイス・ブニュエルが監督し、通称「カンティンフラ」のマリオ・モレーノ、サラ・ガルシーア、ペドロ・インファンテ、ホルヘ・ネグレテ、マリア・フェリックス、通称「ティン・タン」のヘルマン・バルデス等のモノクロ映画時代を代表する役者達の多くの作品が生まれました。
当時のメキシコやラテンアメリカでは何よりも家族を大事にし、誇りに重きを置いていました。その古き良き時代を映画を通して、一緒に訪れてみませんか?

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メキシコ映画の黄金時代の画像
メキシコ映画の黄金時代についての記事(スペイン語)
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6月9日(土)11時 図書館でお待ちしています!
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