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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

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東京国際女性映画祭:フィナーレ を迎えます・・・

21日(日)、セルバンテス文化センター東京にて『東京国際女性映画祭:フィナーレ』が開催されます。タイトルにあるようにフィナーレ、そう残念ながら今年で最後の上映となってしまいます。

ジェネラルプロデューサー高野悦子氏は「映画祭の目標であった「日本の女性監督の輩出」が近年次々に女性監督が生まれ、映画の各分野で働く女性も急増していることから目標は達成されたと考え、今回をもって本映画祭を閉幕することにいたしました」と語っています。

25回目を迎える映画祭ではフィナーレにふさわしい新人、ベテランと新人の共作、ベテランによる日本の3作品が揃ったそうです。

開催概要

日時 10月21日(日) 11:00, 14:15, 17:00

スケジュール

11:00 「ひまわりと子犬の7日間」 監督:平松恵美子

14:15 100年の谺(こだま)─大逆事件は生きている」 監督:田中啓

17:00 「そしてAKIKOは…AKIKO─あるダンサーの肖像II─」 監督:羽田澄子

料金 各作品1000円

※主催者からの注意事項:3作品とも満員が予想されますので、当日券のお客様はせっかくご来場いただいても、やむを得ず途中で入場打ち止めとする可能性があります。ご了解ください。
なお、「100年の谺」はまだ前売券に余裕があります。入場は前売券をお求めいただいた方が確実です。

ということですのでみなさん、前売券を買ってからお越しくださいね。

 

チケットの購入方法はこちらから

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