セルバンテス文化センターは、利用者サイトをより安全、快適に利用していただくため、当方および第三者のクッキーを使用しています。ご利用にあたり、法的通知およびクッキーの利用方針に同意したとみなされます。

セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

ビクトル・エリセ監督『マルメロの陽光』上映会開催!

El sol del membrillo

El sol del membrillo

4月27日(土)より渋谷Bunkamuraにて現代スペイン美術を代表する芸術家
アントニオ・ロペス日本発の個展が開催されます。
この開催を記念し、セルバンテス文化センターでは、自宅の庭に実るマルメロ
をどこまでも忠実に描こうとする画家の日常を撮った『マルメロの陽光』の
上映を行ないます。
スペイン映画の巨匠ビクトル・エリセ監督によるドキュメンタリータッチの同作品
は静謐な時の美しさを描いた秀作として知られています。
上映前にはアントニオ・ロペス展キュレーター宮澤政男氏をお招きし展覧会に
ついてのトークをいただきます。

アントニオ・ロペス展開催記念
『マルメロの陽光』上映会
2013年5月13日(月)19:00~
会場: セルバンテス文化センター東京オーディトリアム
予約: 先着160名様、以下のサイトよりお申込みください。
  http://reservas.palabras.jp/ja/
アントニオ・ロペス展公式ホームページはこちら

『マルメロの陽光』
監督: ビクトル・エリセ/制作年: 1992年/制作国: スペイン/字幕: 日本語/139 min
あらすじ:1990年マドリッド、画家アントニオ・ロペス・ガルシアは何年も前に自分のアトリエの前に1本のマルメロの木を植えた。そして今、画家はマルメロの実がまさに熟すその瞬間を描こうと試みる。本作品はひとりのアーティストの絵画制作の過程を、画家の表情や感覚をとらえながらアトリエを訪れる人々の会話から技巧的な側面までを写す。映画の最後にアントニオ・ロペスはひとつの夢について語る。
1992年のカンヌ映画祭審査員賞と批評家協会賞を受賞した。

シェアする

Twitter Facebook Google+ LinkedIn Del.icio.us Tumblr Del.icio.us

関連リンク

フラグ

コメントする

© Instituto Cervantes 1997-2017. Reservados todos los derechos. bibtok@cervantes.es