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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

クエンカスペイン語留学日記4

写真 1

橋の向こうに見える水色の建物が学校

クエンカへスペイン語留学に招待されたMarikoさんとAkikoさん、
既に現地では旅の終盤を迎えています。
今頃世界文化遺産にも登録されているクエンカの町は
ふたりの胸にしっかりと刻みこまれていることでしょう。
今回はクエンカの印象をレポートします。
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(Akikoさんからのレポート)
クエンカは世界遺産である旧市街と、新市街からなっています。旧市街は古い建物ばかりなので、まるで中世にタイムトリップしたようです。もちろん建物の中は改装されていて、住居の他、ホテルやレストランになっています。一方、新市街の方は、旧市街から離れるほどモダンな建物が多く、実際の生活の場といった感じでしょうか。市役所や警察、病院、運動場、公園、スーパー、大きなショッピングモールもあります。住居は一戸建てよりも、5階建てくらいのマンション(日本でいうところの)が多く見られます。 そして、旧市街は坂がいっぱいで、表に平地の新市街を見降ろす感じだとすると、旧市街の裏手には山があり、自然豊かで緑が多く、1時間以内で登れます。

クエンカの人はとても親切。街で道を尋ねたり、お店で買い物したりするとき、スペイン語があまりよく出来なくても、いろいろおしえてくれます。服装は皆、カジュアルで、素足にサンダル、動きやすい楽な格好の人がほとんどです。

perrito

一番驚いたのは、旧市街のいたるところに、湧き水?(岩の間から自然に水が浸み出している)の水飲み場があって、いつも水が出ていて飲めること。 家庭の水道水も飲めます。ホストマザーがいつも冷蔵庫から水を出してくるので、家庭で浄水した水だと思っていたら、水道水を冷やしていたのでした。外をたくさん歩いて帰って、冷たい水を飲むのは美味しいです!

(Marikoさんからのレポート)
クエンカは、一言で言うと、敬虔なキリスト教の街です。  旧市街に住んでるからでしょうか、至る所に、教会や、キリスト教のモニュメントがあり、 ホストファミリーも毎日通っています。 それにまつわる中世の建物もいっぱい。昔のセミナリオ(新学校)やコンベント(修道院)が今は美術館ほかに改装してあります。坂が多く、石や岩でできてる鷹ノ巣村で、狭い路地に古い美しい建物がいっぱい。そんな美しい町とは裏腹に若い人の職場がない、とホストマザーがって言っていました…。

クエンカの壮大な自然には本当にびっくり!、何千年も前の地層や目の前に立ちはだかる高さ、30ー50 m ( もっとかも)のおおきな岩には、圧倒されます。住民の方もお散歩を楽しんでいます。午後のアクティビティでも、一般の旅行者は行かないような場所へあちこち連れていってくれました。

 

 

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