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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

杏奈のバルセロナ日記第2弾!

フェスティバル「ソロダンサ」グランプリの杏奈さん、
現在滞在中のバルセロナのアーティスト・イン・レジデンスからレポート第2弾を送ってくれました。
彼女の繊細な人柄が伝わるような新鮮な感覚で町の様子や人々の空気を呼吸して、
どんどん自分のものしている様子、後半がますます楽しみですね!

anna copy
Hola!入手杏奈です
バルセロナにきて早くも7日目に突入しています 。
見るもの聞くものすべてが驚きと新しさ、なぜか時々わずかの懐かさしを感じ、 元気にやっています。
レジデンスアーティストの皆がほんとうに親切にしてくださいます。
バルや美術館、カフェ、海などいろんなところへ連れて行ってくれます

木曜日には、空港に私を迎えに来てくれたマリアがゴシック地区を案内してくれました。
マリアはスペイン人なので普段はスペイン語を話します。
だから私もマリアも単語を並べてなんとか話す、 という感じなのだけど 日本の地震や
ダンスで生活することについてなど、 とても深い話をしました 。
言葉が拙くても、心をこめたら話ができる それはどこにいても同じなのだと 思ったのでした。

jamon

金曜日は 今回のレジデンスで希望したフラメンコとの出会い。
センターのエレナがブッキングしてくれたホアンカルロス氏のフラメンコのクラスを見学。
この日は学生と一緒につくっている作品のリハーサルでした。
初めてみるフラメンコのステップ 音 表情 目のチカラ 細かい音のとりかた
刻まれるリズムにそのまま体が刻まれる 丹田がおちまくっている
素晴らしかったです。
カルロスがちょっと動いて見せるときのダンスや教え方もとても素敵です。
フラメンコってたたみかける感じが花火に似てる、と思いました。
夜は劇場でダンスを見て、生まれてはじめてのブラボーの嵐とスタンディングオベーションを体験しました

土曜日はミュージャシャンのミゲラが海へ連れて行ってくれました。
バルセロナに一つしかない、海と山が両方見える道を教えてくれました。
ガイドブックには載っていません 。
教会にもたくさん訪れています。 段々と地図がなくても歩けるようになってきました。

umi

machi
細い路地 ひとの声 わからない言葉 高い建物
まちに吸い込まれそうです ただ立ち尽くして見つめることしかできず体がいっぱいになる 宇宙にきたみたいです。

後半戦も街へ飛び込んで体をパンパンにしたいと思います!

入手杏奈

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