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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

フアン・マヌエル・ボネット

toma-posesion-bonet-71月21日、スペイン政府内閣はフアン・マヌエル・ボネットをセルバンテス文化センター長に任命しました。

フアン・マヌエル・ボネットが最も目指す目標は、「全ての文化産業業者とセルバンテス文化センターとの連携強化」と、組織を強化し「これまでにない多様な論議と芸術的な対話を作る、共存の自由の空間」を作ることです。

さらに、「造形芸術(写真やビデオを含む)、演劇、映画、音楽、ダンス、デジタル文化はもちろん、科学や食文化などの領域の創作者と表現において、これまでにない現代感と我々の時代の作品がある」空間にしていきます。

「拡大し続けるスペイン語で、話し、書き、創造し合う皆の家」であるセルバンテス文化センター長に任命される「大きな光栄」を受けるに当たり、フアン・マヌエル・ボネットは、アメリカのスペイン語話者を主役として注目していきます。

「様々なスペイン語が話され、近代の文学や芸術において大きな貢献をしているアメリカ大陸」、スペインからのメキシコ、アルゼンチン、その他の国々へ亡命した人々が成し遂げた大きな貢献を忘れないことを明言しました。

フアン・マヌエル・ボネットは同様に、セルバンテス文化センターが他の公用語であるカタルーニャ語、バスコ語、ガルシア語とその文化を普及させ、教育することへの貢献を強調しました。

フアン・マヌエル・ボネットの生涯

フアン・マヌエル・ボネットは2012年からパリのセルバンテス文化センターに赴任していました。作家であり、芸術、文学の批評家であり、数多くの展示会を主催してきた委員であります。

経歴
バレンシア現代美術館館長
王立ソフィア芸術センター(マドリッド)館長
ラファエル・カンシノス・アセンス代表
ビセンテ・ウイドブロ基金国際委員代表

詩や評論、学術論文のみならず、帳簿やディクシオナリオス・デ・ラス・バングアルディアス・エン・エスパーニャなどの著書があります。また数多くの展覧会を委員として主催したり、芸術、写真、文学、音楽、政治の批評を行った経歴があります。

スペインにあるセルバンテス文化センター本部のウェブページではこの記事の完全版がご覧いただけます。

情報源:セルバンテス文化センター報道部
翻訳 : 高島 笑里, 井出聖峰

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