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インスティトゥト・セルバンテス東京公式ブログ

インスティトゥト・セルバンテス東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

インスティトゥト・セルバンテス東京は11月27日 “世界のスペイン語2017年” 年鑑を紹介しました

portada_anuario_20175億7千2百万人の人々がスペイン語を話しています。一年前より5百万人増え、21世紀半ばまでには7億5千4百万人に増加するでしょう。

世界中で5億7千2百万人の人々がスペイン語を話しています。そのうち4億7千万7百万人の人々は母国語で、1年前より5百万人以上増加しました。今世紀半ばには、スペイン語を話す人々は、7億5千4百万人になるでしょう。

スペイン語を母国語とする使用者の数は、世界で中国語(9億5千万人)の次です。今日では、世界の人口の7,8%の人々がスペイン語を話していることになります。この割合は英語、中国語使用者の割合が減る間も、少なくとも2050年までは変わらず続くでしょう。

これらは11月27日に、インスティトゥト・セルバンテスの“世界のスペイン語2017年”年鑑に収集された最も重要な資料で、インスティトゥト・セルバンテスの館長フアン マヌエル ボネット、学術所長リカルド ブエノ、教授ダビッド フェルナンデス ヴィトレス、フェルナンド ガルシア カサスが紹介したものです。

“世界のスペイン語”はセルバンテスの専門的な主要な出版物であり、研究者、文献学者、世界中のスペイン語の先生方やスペイン語の研究家のための情報の著作で、1998年に初めて出版されて以来、2017年でその出版の歴史は20年に及びます。

この年鑑はセルバンテスの電子図書館にて閲覧できます

出版物の記録へのアクセス

著作 : インスティトゥト・セルバンテスのプレス部門

翻訳 : 成田 千恵

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