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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

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世界のスペイン語 2016年セルバンテス総会

2016年セルバンテス総会セルバンテス文化センター東京 12月13日 世界のスペイン語 2016年セルバンテス総会

このために、館長のビクトル・ガリシア・デ・ラ・コンチャは、25年前にセルバンテス文化センターが創設してからの歴代館長をマドリード本部へ招集しました。

ガルシア・デ・ラ・コンチャとともに集まった前任者は、ニコラス・サンチェス・アルボルノス、タマロン侯爵、フェルナンド・R・ラフエンテ、セサル・アントニオ・モリナとカルメン・カファレルです。

世界のスペイン語2016では、過去25年間に行った仕事の分析をしました。重要な出来事の完全な年表と、世界のスペイン語のバ一ジョンアップしたデ一タの分析を含みます。同じく先の館長たち、スペイン文化の優れた専門家や重鎮たちの論文もあります。

540ぺ一ジからなる年報は、この25年間に遂行された仕事と未来における役割についての質問への、文化の12人の重鎮の回答から始まります。

年報にはダビ・フェルナンデス・ヴィトレスによって書かれたレポート「セルバンテス文化センター創立からの、国際コミュニケ一ション言語としてのスペイン語とその拡大」があります。

教育、文化、コミュニケーションにおけるセルバンテスの活動について、
各分野の役員であるリチャ一ド・ブエノ、ベアトリス・エルナンツ、ハシント・アラメンディのコーディネートにより、3つの論文が発表されました。

また文化外交の役割も研究されました。アドルフォ・エリサンシン(ウルグアイ共和国大学)による「アメリカの視線」。アレックス・グリヘルモは、1997年のサカテカス(メキシコ)から、2016年のサン・フアン・デ・ プエルト・リコまで開催された7つの国際会議をレビューしました。

年報は参加した全44カ国、87都市の世界のセルバンテス文化センターのダイレクトリーで締めくくられています。

翻訳 : 五十嵐テル子  鶴羽 正高、高島 笑里

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