セルバンテス文化センターは、利用者サイトをより安全、快適に利用していただくため、当方および第三者のクッキーを使用しています。ご利用にあたり、法的通知およびクッキーの利用方針に同意したとみなされます。

セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

EU7カ国が日本でのスマートシティに関するシンポジウムにこの週末参加

201774日、東京。慶應義塾大学において、来たる7月8日9日に「サステナブル建築とスマートシティ:都市空間の再ヒューマン化都市」と題してシンポジウムを開催する。日本および欧州7カ国から代表が出席し、建築と未来都市についての概念を議論し、交流する。

このイベントは、東京の欧州文化センターのネットワークであるEUNIC Japan、東京理科大学および慶應義塾大学のグローバルリサーチインスティテュート(英語の頭字語、KGRI)が主催している。著名な日本人建築家、槇文彦がシンポジウムの開会を飾る講演をし、サステナブル建築とスマートシティを定義、経済・環境・社会的側面に焦点を当て、3種のパネルディスカッションを構成する。18人の建築家がこれらのパネルディスカッションに参加し、結果はシンポジウムの閉会式にて発表されることになっている。

現在、都市は大きな課題や急激な変化(自然災害や移民、テロなど)に直面しており、将来的に起き得る困難を予測し、それに対してどのような建築形状を以って対策するかを考える必要がある。しかし、持続可能性と豊かさに基づき、我々が望む都市のモデルについて自問自答し、我々が追求したいとする目的を意識する必要がある。

2020年東京オリンピックやヨーロッパの都市における移民の効果における影響などのテーマは、我々が共通の未来に、複数の建築や都市が選択する可能性のある方向を調査することを目的とし、イベント中に議論されることになっている。

文: Esther Miranda

シェアする

Twitter Facebook Google+ LinkedIn Del.icio.us Tumblr Del.icio.us

関連リンク

フラグ

コメントする

© Instituto Cervantes 1997-2017. Reservados todos los derechos. bibtok@cervantes.es