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インスティトゥト・セルバンテス東京公式ブログ

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インスティトゥート・セルバンテス文化センター長にルイス ・ ガルシア ・ モンテロが就任。

スペイン政府の閣僚は、7 月 20 日、インスティトゥート・セルバンテス文化センター長に、作家であり教授のルイス ・ ガルシア ・ モンテロ (グラナダ、1958) を任命しました。

ガルシア・ モンテロは、グラナダ大学でスペイン語文学の教授であるとともに、詩人、ナレーター、エッセイストでもあります。彼の経歴において、1994 年の国民文学賞受賞をはじめ、その他多数の文学賞を受賞しています。FER_0353 (1) オリフエラ (アリカンテ) で 7 月23日から 26 日に開催されたインスティトゥート・セルバンテスの取締役の年次総会の中で、ガルシア・ モンテロは「最大の透明性」を達成するという使命において機関での責任を果たすことを表明しました。また、「私は話すよりも聞くためにここへ来ました。何かを言葉にする前に考えることを好みます。」と言明しました。ガルシア・ モンテロは同時に、スペイン語とその文化は海外における私たちの存在の基本的な特徴のシンボルであり、世界中のスペインのイメージに不可欠な土台であると述べました。また、「スペイン語そして国家と国に統合された国籍の文化」を守ると宣言しました。

8 月 1 日、彼の就任式で、詩人、小説家、随筆家、およびグラナダ大学の教授である彼は「スペインやヨーロッパとラテン アメリカ間の架け橋としての言語でパンヒスパニック・エネルギーの外交文化」を提唱しました。同時にワシントンにセンターを開設し、サハラ以南のアフリカとアジアで機関のネットワークを拡大するという意欲を表明しました。

ガルシア ・モンテロはインスティトゥート・セルバンテスのセンター長として、彼の詩の一つであるUn idioma、また彼の本のVista cansadaの朗読によって、これらの引用を用いて、任務を果たすことと「人々の尊厳、言語の唯一の所有者」を主張し,彼の宣誓を締めくくりました。

この記事のより完全版はスペインのインスティトゥート・セルバンテス中央本部のウェブサイトで閲覧いただけます。

Traducido por Chie Narita

Información elaborada por el Departamento de Prensa del Instituto Cervantes.

Resumen elaborado por Luis A. Pérez Rodríguez

Foto: Instituto Cervantes (Fernando Gutiérrez Llorente)

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